信濃戦雲録第一部 野望(下) (祥伝社文庫)

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著者 : 井沢元彦
  • 祥伝社 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (778ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333270

信濃戦雲録第一部 野望(下) (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 武田信玄の軍師である山本勘助の仕官から、諏訪攻略、佐久攻略、そして、信濃制圧後の上杉謙信との戦いまでが描かれています。

    相手の欲、これは上杉謙信のような一見して欲のない武将についても、人間の欲というものを見出し、これを餌として軍略を練る、というのが面白いです。

    ボリュームは非常に多いですが、話の展開がスムーズなので、どんどん読むことができます。

    ↓ ブログも書いています。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_f84d.html

  • (上下合わせた感想)
    余り面白くなかった。山本勘助と武田信玄にそんな年齢差があるとは思わなかった。

  • 第4次 川中島の戦いでも1番有名な合戦までのお話。武田と上杉の知恵合戦。結局勘助は、謎な人物のまま話は一旦終了するが、山本勘助の小説としては、かなりの面白さ。
    意外と生徒思いの勘助先生が、作戦の極意を野外授業を交えて、わかりやすく種明かし。なんとなく人生勉強もできちゃいます。
    そして、勘助亡き後の武田のお話は、「覇者」へ続く。武田が気になる方は、こちらもオススメ。

  • 2007/1/27購入
    2009/12/4〜12/11

    これまでいろんな戦国時代を描いた本を読んできたが、思い出してみると、武田信玄や上杉謙信がメインの作品は読んだことがなかった。山本勘介の最後はあっけなかったが、武田家の人間関係(勝頼の出自など)は知らないことも多く、大変参考になるとともに、各登場人物達が生き生きと躍動するとても面白い作品であった。続編の覇者も楽しみである。

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