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みんなの感想・レビュー・書評
一度読んでみたかった佐伯泰英。大好きな藤沢周平の用心棒シリーズに似た設定で入りやすかった。と思ったら、著者も同シリーズが好きらしくイメージしながら書いたと聞いてなるほどと。著者初の時代物だけに粗さはあるけどまあ楽しめた。惣三郎としのはどうなるんだー?
以前テレ東でドラマ化したときは、主人公の金杉惣三郎役は榎本考明だったそうですが、私は伊藤英明にやってもらいたいです。
浅葱裏ってののしられるやぼったさもあるけど、やたらモテる感じが。
お杏さんは小西真奈美がいいなー。
他はおいおい考え中!w
豊後相良藩の金杉忽三郎(漢字が違うけど)は藩主の密命を受けて、藩存亡の危機に立ち向かう。
時代小説です。
25巻くらい出ています。
かっこいいです。
佐伯さんの代表作の一つ。「密命」シリーズ第一弾。相良藩内部での不穏な動きに、探るよう「かなくぎ柴三郎」こと「金杉柴三郎」に殿から密命が出た。言葉がちょっと若い子には読みづらいかも。
佐伯さんのシリーズ読むの3つめ。
どのシリーズも最初の一冊目は今ひとつもの足りない。
巻を重ねると登場人物が立ってきてそうするとどんどん面白くなる。
たしか時代劇第一作なはず
設定がこなれてないのはご愛嬌(笑い)
14年間のノロマのふりの意味がわからん
時代劇大好きっ子なのに、時代小説をほぼ読んだことない私です。 宮部みゆきは読んだ事あるんですが、時代小説って言うよりミステリーを読む感覚でいける印象で。その感覚で他の本に手を出したら、1ページ目から単語も文章も分からなすぎて、読むの止めちゃったという次第です。 が、TVドラマ化されたものを見て、つと原作に手を出してみました。 いやー読みやすい。 時代小説としてのハードルが低い感じ。言葉の解... 続きを読む »
藩主の密命を受け、浪人のていを装い、市井で暮らしながら、盗まれた本を探索する武士の活躍。
いろいろな作家のいいとこ取りをしたようでいて、ツギハギ感はなく、話自体はよく出てきていたと思う。しかし、文章にリズムというか、メリハリがなく、擬音まで棒読みのラジオドラマを聞いているみたいだった。それでも、クライマックスの船戦は盛り上がって、それまでの、よくできているようなのにそうは思えない感じを払拭した。が、そのあとの、道場でライバルだった人物との一騎打ちで元の木阿弥だった。
作者は、編集能力はあるようだが、表現力がないのだと思う。
榎木孝明主演でドラマ化された。
榎木の動きが武士というより忍者っぽくて、殺陣はいまいちだった。
思い返してみると、原作と同じく、市井の話と使命の話が交互に出てくるけど、どちらも印象に残らなかった。生身の分、ドラマのほうが小説よりも不利だったと思う。
佐伯さんの新しいシリーズを読み始めました。
ちょっと居眠り磐音シーリーズにちょっと似ていました。
脱藩して活躍したり、藩の特産物を江戸に運んで藩の財政を立て直したり(笑)
この密命が先に書かれているみたいなので巌音シリーズが似ているんですね。
魅力的な登場人物が多いので読むのも早いです。






