密命〈巻之ニ〉弦月三十二人斬り (祥伝社文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 祥伝社 (2007年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333645

密命〈巻之ニ〉弦月三十二人斬り (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。二巻目。
    一巻から7年が過ぎているって…結構時間経過しているな。一巻でもそれほど若かったわけではないかなくぎさんが日々の仕事にかまけて少し剣技が落ちているってのもなんか生々しい。とは言え藩の為頑張るなあ。

    しのさんもどうなったかと思ったらそんなことに。なんていうのか二巻の引きもどうなってるの?という上手い終わり方で3巻が楽しみです。

  • やばい、面白い....。
    時代劇はワンパターンで桶。
    剣豪が藩の窮地を救う、しかもモテモテ。
    この一言で全説明が成り立つ。

    しばらくこのシリーズにハマっていこう。

  • 11月-13。3.5点。
    金杉惣三郎、第二弾。前作の最後、大怪我をした惣三郎。
    7年後の話。シリーズ化としては、第一作のような感じ。
    また大きな陰謀に、巻き込まれたなー。
    しのとの仲はどうなんだろう。
    次作期待。

  • 惣三郎としののその後が気になって2巻目へ。何やら演出が過剰になりつつある気配。惣三郎の切れ者すぎる活躍もそうだけど、最後の三十何人斬りなんてどんな無敵キャラだよ!うーん、若干しんどくなってきた。でも、しのの幸せを見届けるまでは…。

  • 若干華美な感じはするんだけど、やっぱキャラクターに魅力があるのは強いね!
    お杏さんがなんか意外に残念。

  • 脱藩して、取り潰しの危機から藩を救ったあの事件から7年、惣三郎は留守居役に就いていた。

    7代将軍家継の世が終わり、時は8代将軍吉宗を、今まさに迎え入れようとしていた。
    そして、惣三郎は吉宗の出生の秘密を巡る将軍跡目争いに巻き込まれていくことになる。

    ::::::::::
    7年って。。。
    お杏さん><

  • 二冊目にして、一巻から7年後の話。
    主人公は大仕事が一段落し、お腹の中にいた子は7歳に。
    でも、長屋の人たちはそのままで。

  • あら?
    7年たって体が鈍くなった主人公

  • 第一弾からいきなり7年後の話です。
    ハラハラしながら一気に読んでしまいました(笑)

    吉宗が背が高かったとか、実はハーフだったとか?
    話を読んでいるともしかしてハーフだったのかも?と思わせるような…

  • 佐伯 泰英の密命シリーズ 第2・第3を読了。 相変わらずの爽快感。 なんだか時代物は安心して読めて幸せだ。 人情の機微と何が大事なのかをみながわかっているという前提にたったキャラクター描写が大変心地よい。

    このシリーズは時間のあるときにぱっと読んで気分転換できるいいシリーズだなっ。
    (2007年12月)

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