蚊遣り火―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)

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著者 : 藤原緋沙子
  • 祥伝社 (2007年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333805

蚊遣り火―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.5.7.

  • シリーズ7

  • 三つの物語 蚊遣り火 秋茜 ちちろ鳴く 女性らしい細やかさですらすらと読めてどんな結末も将来に明るさを残しているのが良い お奨め本

  • L 橋廻り同心・平七郎控 7

    内容(「BOOK」データベースより)
    江戸の夏の風物詩―杉の青葉などをいぶして蚊を追い払う蚊遣り火。それを庭で焚く女の姿を、松幡橋の袂からじっと見つめる若い男がいた。前夜、橋向こうの小間物屋の主が殺された。若い男の不審な佇まいに平七郎は素性を洗う。やがてその男清吉と、蚊遣り火の女おちかの悲恋が明らかになると同時に、新たな疑惑が…。橋廻り同心平七郎の人情裁きやいかに。

  • 江戸の夏の風物詩―杉の青葉などをいぶして蚊を追い払う蚊遣り火。それを庭で焚く女の姿を、松幡橋の袂からじっと見つめる若い男がいた。
    前夜、橋向こうの小間物屋の主が殺された。
    若い男の不審な佇まいに平七郎は素性を洗う。
    やがてその男清吉と、蚊遣り火に女おちかの悲恋が明らかになると同時に、新たな疑惑が・・・。
    橋廻り同心平七郎の人情裁きやいかに。

    もう平七郎様にゾッコンのワタクシでございます。
    どの物語も人情味溢れる、涙が溢れるものばかりです。
    いろんな感情が自分の中で忙しく溢れるそんな橋廻り同心シリーズが大好きです。
    2010.5.6読了

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