黒い太陽(上) (祥伝社文庫)

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著者 : 新堂冬樹
  • 祥伝社 (2008年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396334475

黒い太陽(上) (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • のんちゃんオススメ本!

    夜の世界にのし上がる、いわば夜の世界の池井戸潤のような物語!!

    雰囲気が池井戸潤のシリーズのような感じでした!!!

    まだ上なので、この後どのように展開してオチをつけるのか!かなーり気になる一冊!!!

    これに出てくる風俗王がとっても魅力的でやられました!!!!

    かっこよすぎる!!!

  • 嫌悪する水商売の世界に身を投じた青年。
    カリスマ的な実力オーナーに見込まれた彼は想いを寄せる女性のために野望で心を焼き尽くされる。
    ライバルのクレーム対処能力の高さ!これは惚れ惚れとする。

  • キャバクラ経営ににのめり込んで行く若者

  • 今後の立花が気になる。早速、下巻へ。

  • 結末うんぬんよりプロセスが最高。
    ぐいぐい引き込まれます。

  • サクセスストーリーかと思って読んだが最後はそうでもなく・・・転落人生のストーリーなのか・・・


    キャバクラのボーイからのし上がっていく姿がおもしろい
    キャバクラの仕組みなどもおもしろかった

  • 父と自分を捨てた母を、その元凶となった風俗業界を忌み嫌う主人公・立花だが、次第にその才能を開花させ、「黒い太陽」に向かうべく歩き始める。
    夜の世界に渦巻く駆け引きに圧倒され、目まぐるしく変化する一夜の状況に次々に対応する彼らの頭脳に唸らされる。立花が段々と非情になってゆく過程から目が離せない。

  • (上下巻合わせてのレビューです。)

    とある本に新堂さんの本が勧めてあったので、
    新堂さんの本の中から適当に選んだ一冊。

    確かに面白い。特に後半はあっという間に読み切ってしまった。
    主人公が一介のボーイから
    キャバクラ店舗経営者になるまでのストーリー。
    風俗王との対決、キャバ嬢(キャスト)同士の抗争、
    店の引き抜き合戦等、キャバクラ業界の裏をリアルに描いています。

    特に面白かったのが、会話の駆け引き。
    キャストにせよ、お店のスタッフにせよ、
    相手をその気にさせる言葉の数々は参考になります。
    あんまり使いすぎると毒ですが。

    風俗産業にちょっぴり詳しくなれました。

  • キャバクラのボーイが夜の世界でのし上がって行く話。
    キャバクラの仕組みがよくわかって非情に面白い。

  • オススメされた本でとりあえず読んでみた。
    夜の世界を嫌っていた少年がある理由でその世界で働き始めてどんどんのし上がっていく話。
    実際夜の世界なんて全く知らんけど表と裏の顔がリアルに描写されていておもしろかった。
    のし上がっていくにつれて次第に少年が嫌っていた夜の人間になっていく姿を自覚しながらも立ち止まれない。感情や生活の移り変わりが周りの風景の描写とともに読みとれていくのが印象的な作品でした。

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