お神酒徳利 (深川駕篭) (祥伝社文庫)

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著者 : 山本一力
  • 祥伝社 (2008年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396334536

お神酒徳利 (深川駕篭) (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 山本一力の深川駕籠シリーズの2作目ですが、本作も主人公の駕籠かきの新太郎と尚平の息の合ったコンビの活躍を中心に、いろいろな事件が起きますが、下町の義理人情全開の内容で、粋な人間模様の展開が本当に清々しく、読んでいて爽快になる作品でした!
    今回は博徒の芳三郎親分の器量と存在感も際立ってました!
    早速、続編にいってみます!

  • L 深川駕籠2

    ちょいちょい出てしまう新太郎の育ちの良さが可愛い。新太郎と尚平が仲が良すぎてお互いやきもちをやいてしまう。だけどお互いの幸せを願っちゃう。…非常に男の友情以上のものを感じるのは深読み過ぎ。野田誠之輔さん、また出てくるかな。かっこ良すぎる。

  • かっこいい

  • 一力なんだけど

  • 前作『深川駕籠』でおなじみの面々が登場し、それぞれ格好良く振舞っている。なんとも「粋」だ。特に今戸の芳三郎親分は絶品。抑えた迫力といい主人公二人を完全に食っている。芳三郎親分を主人公にした物語も読んでみたいものだ。

  • 深川の駕籠書き新太郎と尚平は息のあった若者。しかし、おゆきという恋人がいながら世帯を持とうともせず相方の世話を焼く尚平に多少の負い目とともにやきもきしている新太郎だった。そんな二人の周りで起きる3編の事件の話。連作という事で、最初の「深川駕篭」を読んでいなかったのでどうかなと思ったが充分楽しめた。

  • 前作に比べると少しまとまりがなかった感が。
    後半から主人公の活躍も少なくなり、グイグイ引き込まれることがかった。
    おゆきの凛とした態度はかっこいい。

  • 淡々としてて、読みやすかった

  • お馴染みの人物が出てくるので安心する。あんまり大捕物がなかったので盛り上がりが...足りない...

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