梅灯り 〔橋廻り同心・平七郎控〕 (祥伝社文庫)

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著者 : 藤原緋沙子
  • 祥伝社 (2009年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396334901

梅灯り 〔橋廻り同心・平七郎控〕 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.5.19.

  • シリーズ8

  • 夢のなかでおっかさんに会ったんだと 珍念の瞼の母との再開は成るのか 急に行くえ不明になった豊さんと袋屋の与七の恋はむすばれるのか 最後まで面白かった

  • L 橋廻り同心・平七郎控8

    内容紹介
    <橋上に浮かぶ母の面影 生き別れた母を探し求める少年僧に危機が! 平七郎の人情裁きや、いかに!?>
    「夢の中でおっかさんに会ったんだ」幼い頃、母親に捨てられた少年僧・珍念が橋廻り同心立花平七郎に嬉しそうに話した。夢で再現された母との最後の場所。底は梅の香が漂う橋の上だったと言う。二百数十ある橋を一つ一つ、梅の香をたよりに巡り歩く珍念。だが、折しも殺しが発生、珍念が行方知れずに! 人気沸騰の「橋廻り同心」シリーズ、待望の第八弾。

  • 「夢のなかでおっかさんに会ったんだ」
    幼い頃、母親に捨てられた少年僧・珍念が橋廻り同心立花平七郎に嬉しそうに話した。
    夢で再現された母との最後の場所。
    そこは梅の香が漂う橋の上だったと言う。
    二百数十ある橋を一つ一つ、梅の香をたよりに巡り歩く珍念。
    だが、折しも殺しが発生、珍念が行方知れずに!
    人気沸騰の「橋廻り同心」シリーズ、待望の第八弾。

    今回もホロリとくる人情溢れる一冊でした。
    珍念の健気さにもう涙が・・・

    2010.5.13読了

  • 4/17-4/19

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