夢おくり―便り屋お葉日月抄 (祥伝社文庫 い 18-1 便り屋お葉日月抄)

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著者 : 今井絵美子
  • 祥伝社 (2009年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396335397

夢おくり―便り屋お葉日月抄 (祥伝社文庫 い 18-1 便り屋お葉日月抄)の感想・レビュー・書評

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  • 江戸の庶民、生き生きと描かれている。

    大衆演劇のお芝居になりそうなストーリー。

  • Tさんのお勧め。

    照降町自身番シリーズ、おかんケ茶屋シリーズと同じ作者、「便り屋お葉日月抄」シリーズ第一弾。
    今回の主人公は元辰巳芸者、
    相思相愛で町飛脚で口入屋の後添いに入ったものの
    半年で旦那に死なれ、義理の息子と店を守るお葉。

    まあ、いつもの人情話だが、
    お決まりの武士崩れの登場人物、戸田龍之介の初恋話は
    ちょっと可哀想だった。

  • シリーズ1

  • 1月17日~24日

    ~佼で鯔背な女の意地!/「てんごう言ってんじゃねえ!」気っ風をうりに、女将・お葉が奮闘する、深川人情小説!~

    「おかっしゃい」胸のすく威勢のいい啖呵が飛びだした。元辰巳芸者のお葉には、飛脚の元締め山源の邪な思惑が許せなかった。夫甚三郎の急死につけ込む買収話を、持ち前の侠な心意気で蹴散らしたのだ。だが、そこに新たな騒動が! 深川にある便り屋日々堂を舞台に、粋で鯔背な女主人が、数々の難題を乗り越えていく、傑作時代人情、ここに誕生!

  • L 便り屋お葉日月抄1

    辰巳芸者のお葉は子持ちの飛脚主甚三郎の嫁となるも半年で寡婦となる。幼い清太郎を守りながら便り屋の女将を続けることを選ぶお葉。
    小粋いい啖呵やらはいいのだけれど、やっぱり「…」が長い!おりきと違い辰巳芸者だと思えば一気しゃべりも違和感ないが毎度読みづらいんだよー。作風っていったって苦情になんないのかね…台詞頼りの説明は勘弁してほしい。
    龍之介の身内の話も必要だった??内容もいまいちだし、本人あっさりだし。なぞー。

  • 「おりき」シリーズに続き女性主人公でどうかとおもったが、戸田龍之介に好感が持てて良い。義弟の結婚の話のショックは大きかったが、普通に考えれば、兄か嫂が無能すぎて無理がある。お葉との関係がどうなるか気になる。

  • 新シリーズか
    登場人物、場所等設定は違うが非常に立場茶屋おりきシリーズに何か共通点を見出す。
    そんな嫌味な共通点でなく、ほのぼのとした共通点である。
    今後のシリーズに期待するが、他作品との絡みもあり、なかなか次がでないのでは?

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