回転木馬 (祥伝社文庫)

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著者 : 柴田よしき
  • 祥伝社 (2010年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396335953

回転木馬 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 切ない…

  • 『観覧車』続編。
    雪を責めたいのに誰も責めない結末が不完全燃焼。

  • 観覧車の続編

    観覧車のときとは異なり、下澤探偵事務所の仕事をしている様子はない。完全に夫を探すというのがストーリーのメインです。

    貴之の失踪に関係する人々に出会い
    彼女たちの人生や葛藤も描かれていてなかなか読み応えありました。

    ただなー。
    失踪理由が、無理があるような…。


    でも。唯は10年以上待ち続けたわけで。
    切ない。

    最後の終わり方もよかったです!

  • 唯が貴之を追い求めるだけの内容かと思えばそれぞれの場面で生き悩む女性が出てきてどこか他人事に思えない様な親近感がもてる本。
    貴之の失踪理由は想像外でした

    最後に再会した場面をあえて書かず余韻をもたす終わり方も凄く好き!
    観覧車と続けてよめばなお良し◎

  • そういえば「観覧車」読んでいた。夫婦仲が良かったのに突然の夫の失踪。探し続ける唯。
    男と女の悲しい物語。

  • 図書館にて借りました。
    「観覧車」の続編。

    しかし合わないー!あんなに待ってた理由ってそれだけ?!と叫びたくなる。

  • 僕は自分が誰なのか知りたいんだ。自分でない人間として生きるつもりはないよ。

  • 2013/11/18

  • 以前に既読をチェック

  • 「観覧車」の続編です。夫が「生きていた」という喜びと、「だったら何故連絡しない」という疑い、この二つがないまぜになって生み出すジレンマが切ないほど伝わって来ました。
    しかし、夫の失踪した理由がお約束的な感じで不満でした。
    主人公の下澤唯が殆ど私立探偵として機能していないので、ミステリーとしてではなくエンターテイメントとして楽しむ作品だと思います。

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