雷神 風の市兵衛 (祥伝社文庫)

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著者 : 辻堂魁
  • 祥伝社 (2010年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396336011

雷神 風の市兵衛 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介

    <話題沸騰の『風の市兵衛』早くも第二弾!/「本書は、一作目の二倍面白い!」と。縄田一男氏、驚嘆!>

    内藤新宿開宿以来の老舗磐栄屋が窮地に陥っていた。不当に立ち退きを命じられた挙句、主天外と跡取り息子が何者かに襲われたのだ。そんな最中、風のように一人の男が現われる。“算盤侍”唐木市兵衛である。つぶさに現状を調べた市兵衛は、新宿進出を狙う豪商と鳴瀬藩の陰謀と看破する。主の娘とともに店を救う秘策とは? 時代小説に新たな風が吹く、大好評の第二弾。

    平成29年2月15日~20日

  • 平成28年1月4日読了
    面白かった
    痛快時代劇
    あまり悩んだりせず読める

  • 風の市兵衛シリーズ第2弾。
    今回は内藤新宿の磐栄屋に雇われた市兵衛。不当に立ち退きを迫られて家の者が襲撃されるという窮地の店を助けて陰謀を看破する。
    安定のエンタメだが、市兵衛が算盤より用心棒として目立っているのがちょっと残念。
    磐栄屋主人の天外が市兵衛より存在感があり、この人の一代記だけで一冊書けるのではと思った。

  • 算盤侍ますますおもしろくなってます。

  • 少し読みづらいところもあったけど・・・
    なかなか良かった。
    場所とか風景とかがちょっと苦手なのです。
    (わたしが)そういう部分が多くてね^^;

  • 風の市兵衛シリーズ第2弾!
    面白い!
    スケールも大きい!
    剣劇部分も雰囲気ある
    人間をいつくしむように描いている

    つまり・・・面白い!

  • 今回の市兵衛の雇われ先は新宿の呉服問屋。抜きん出た算盤侍(ホント、ぴったりの表現)っぷりは変わらず。さらに今回は渋井と弥陀ノ介始め、磐栄屋の主、天外など、市兵衛以外の登場人物が一層魅力的に描かれていたように感じた。これは癖になる面白さ。

  • 第二弾
    内藤新宿での争いに関与、
    これまでと同様、兄とその手下、同心と味方する者も同様
    長さ、内容問題なし

  • 算盤侍、唐木市兵衛は持ち前の算術・剣術で窮地に陥った絹問屋の窮地を救う。

  • 7/23-7/26

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