切羽 ―密命・潰し合い中山道〈巻之二十四〉 (祥伝社文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 祥伝社 (2010年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396336325

切羽 ―密命・潰し合い中山道〈巻之二十四〉 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 12月-4。2.5点。
    密命シリーズ。神保と惣三郎の師弟コンビ、剣術試合の
    出場権は得られるのか。
    うーん、引き延ばし以外のなにものでもない。

    次はとうとう剣術試合。

  • とうとう上覧剣術大試合が始まる(^^)

  • うーん…しのと葉月があまりにも放っておかれ過ぎだよな…。
    あと神保桂次郎出てきてからはなんとなく「連載ずっと続いてるジャンプのマンガ」っぽい感じがする。

    つか密命シリーズ読むのが久しぶり過ぎて、物語に入り込めなくなってるのか…orz 複数冊あったらまだましだった気もするけど。

  • 書かれていない部分に
    想いが読み取れる
    内容

  • 20110605 密命シリーズである必要があるのか?作者の悩みを感じる。

  • 少年マンガみたいになってきたなぁ。
    沸く沸く。

    切羽の意味、知りました。

    最新刊に追いついちゃった。

  • 第二四弾
    そろそろ最終章に近付いているのか。
    上覧剣術大試合の前哨、惣三郎と神保桂次郎、清之介も江戸に集結
    今回も道中の色々な挿話を含め話が展開する。
    段々と神がかり的な展開であり、勝手にしてくれと思わないでないが

  • それなりにチャンバラもあるし、なんと言っても、神保くんの活躍があったのでそれなりに良かったかもしれませんが、やはり、上覧試合までの時間稼ぎというか、無駄な冊数を使っているような気がしないでもない一冊でした。(^^;
    勢いでお父さんを江戸から出したのを、どうやって美味いこと落とすかまだ考えつかないって感じなのでしょうかね。(^^;
    旅のシーンが悪いと言うことはないのですが、内容が薄いとさすがにちょっと。

  • 今回は非常に面白かった。
    これまでは淡々と清之助のことを書いていて、もう成長はわかったから物語を展開させてくれ、と思ったもの。

    今回はいわゆる追跡者のようなテーマが盛り込まれており、最後に結論(?)がある。すっきりした感があるし、神保某が活躍し、かつ人間味のある人物であることが微笑ましい。

  • 12/14-12/15

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