取次屋栄三 (祥伝社文庫)

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著者 : 岡本さとる
  • 祥伝社 (2010年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396336349

取次屋栄三 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第一弾
    短編四話の読みやすさを重視の作品
    テレビ時代劇の脚本屋さんらしく壺を抑えている
    初回の河内山宗春は愛嬌としても、今後を含め人物は揃っていくのか

  • 侍社会と町人を取り次ぐ職業、取次屋。面白い。

  • 続きも読んでみようかな。

  • L 取次屋栄三1

    初岡本さとる。
    ここんところ町方捕物ばかり読んでいたので同心がでてこないのが新鮮。鍛冶屋の次男が鍛錬して侍になろうとしたものの、ってのがなかなか馴染めないが話はいい。わかりやすいし。
    栄三郎と新兵衛の絡みと友情、お染の絡みがおいしすぎ!

  • 登場人物が魅力的で、愛嬌とユーモアがある。藤原緋沙子の連作短編がマンネリ化してきた分、新鮮さを感じた。

  • 岡本さんの作品は本当に大好きです。
    なぜ、岡本さんの本とであったきっかけは忘れてしまいましたが、とりあえずとても人情味があって、あったかくて、もう大好きです!
    登場人物の一人一人がとても大好きなので、この時代に私も生きたかったと思う今日この頃です。
    自分の生きる社会がどうにも味気なくて、残酷で、どうしようもなく感じるときもありますが、日本人の心のどこかにこんなあったかい気持ちがあってほしいなと思います。

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