女王蘭 (祥伝社文庫)

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著者 : 新堂冬樹
  • 祥伝社 (2011年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396336516

女王蘭 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「黒い太陽」の続編。今回も立花VS藤堂の対決が面白い。裏切り、裏切られでお互いにひどいんだけど、やっぱり藤堂のほうが冷静てキレてる気がする。立花はなんか必死だし悪になりきれてないところがちょっとかわいそうだなぁ。
    最終的にセクキャバを沢山出したりとか必死すぎるでしょ、、、藤堂を潰すことに執着しすぎ!
    しかしカリスマキャストの冬美がついに引退しちゃったのが寂しい。冬美の活躍ぶり大好きだったのに!残念!続編に期待。

  • なんというか
    男も女も
    めちゃくちゃ。。

    だましだまされ
    そればっか。。

    さあ最終章はどうなるのか。。

    前は通して読んでないので
    わけわからんかった。。

  • う~ん…まぁ、こんなもんなんかな…?

  • 唱和の手垢と埃にまみれた劇画タッチな一冊。

  • 重くてどろどろ。だけど読んでしまう。
    只、登場人物達の野心には圧倒される。

  • 疲れていて何も読めない時でもあたしは、新堂作品はケッコウ読める。

    これ、異論はあるんだろうと思う。しかも山ほど。

    新堂作品はハートウォーミングなものもあるが、
    あたしが好むのはいわゆる、黒新堂なので。

    ただし、一番好きなのはヒットマンもの。
    で、次が今回のような、裏稼業もの。
    次がひどいグロね。

    好きにはなれない世界なんだけど、なぜか読めちゃう。
    あまりのひどさにいわゆるファンタジーとおなじくらい突き放せるから。

    というわけで、最近妙に疲れて眠いのに、がっつり読めました。
    できれば少しは救いが欲しかったけど、でも、仕方ないか。

    決して友人知人に勧められないけど、でも、あたしは新堂作品、OKです。

  • 黒い太陽の続編。
    どのような展開になるのか
    潰しきるのか、潰されるのか
    先が気になってたんだけど
    結末は、これで終わり?
    うそーーーー!でした。

    かなり期待してたんだけどなぁ~

  • 「黒い太陽」の続編。
    先が気になってどんどん読めるけど、「黒い太陽」で感じた「どうなるの?どうなるの?」というワクワク感ではなく、「こうなるはずだけど、そうなるかな?早く確認したい!」という気持ちで読み進む感じ。
    でも面白かった。ドラマに出来そう!・・・もうなってるのかな。。。

  • 歌舞伎町でのキャバクラNo1 を争う二人の男の物語。黒い太陽からの続編だが、前作ほどの衝撃はない。

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