真田幸村の遺言(上) 奇謀 (祥伝社文庫)

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著者 : 鳥羽亮
  • 祥伝社 (2011年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396337049

真田幸村の遺言(上) 奇謀 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「遺言」だけあって、幸村は出てこない

  • 豊臣秀頼、真田大助が夏の陣の大阪城落城時に実は脱出して、紀伊藩内に隠れて暮らす。
    その後、その孫の代の豊臣吉頼と真田幸真が紀伊藩を使って徳川時代から豊臣時代に世を変えるために画策する話しであるが、史実はどうなのかは知らないがシチュエーションが面白いが、藩内抗争が主で少し物足らない。もう少し天下を動かす話に発展してくれると読み応えがあると思う。

  • 実際にはあり得ないんだろうけど、設定としては面白いかな。ただし、もう少し信憑性ある展開にしてほしかったな。

  • この小説つまらなくはないんだけど、冒頭の数ページで全体のあらすじが推定出来ちゃうところが、大きなマイナスだね。

  • 真田家VS徳川家。

    題材は面白いのに、、、、、。
    キャラクターが立っていないので魅力が半減。

    文章は上手いのに残念です。

  • 真田幸村の命により、燃えさかる大阪城から秀頼を連れて島津領に逃れた幸村の子、大助は、徳川政権が覆す事の出来ないほどの強さになってからも徳川の世を豊臣の世に変えるべく奮闘していく話です。

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