残り鷺―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)

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著者 : 藤原緋沙子
  • 祥伝社 (2012年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396337377

残り鷺―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.5.22

  • シリーズ10

  • 第十弾
    短編三話構成、
    三話とも勧善懲悪で問題ないが、何か悲しい中味を持っている。
    平七郎とおこうの仲はどうなるのか、当人は問題ないが、廻りの状況が許さない感じ
    身分もいつまでも橋廻り同心ではだめだが?
    シリーズなので?

  • L 橋廻り同心平七郎控10

    久々平七郎。黒鷹と呼ばれた凄腕元定町廻りだった平七郎と定町廻りになりたい秀太。橋廻り同心だから事件はもちろん橋。更に読売屋のおこうと平七郎はお互いに想いはあるものの、おこうは身分の差、平七郎はおこうの父を殺された失態が足枷となって先に進めない、みたいな?藤原さん作品でちゃんとした役についてる武士は平七郎くらいしかいないんじゃないかと思うんだけどあまりピリっと感はない。
    今回のおっきな流れはおこうの縁談ね。

    ご落胤の女…ご落胤を語る詐欺騒動。女?事件に巻き込まれた女のこと?
    雪の橋…富山の薬売り。浪人を探す娘。
    残り鷺…殺された久松の元の家族と裏の仕事。仏の弥左衛門の裏の顔。

    おっと、まだ奈津との話が続いているとは思わなかった。全然奈津でいいじゃないの、おこうは読売屋を辞めるわけないんだからさ。煮えきれないところは橘の十四郎と一緒じゃないの!作家が一緒だと男の性格もかぶるのか。

    作品、全員見た目はいい男なのは作家の趣味か。

  • 10作目でいよいよ平七郎とおこうに進展があるのか・・・

    泣ける話3つ

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