銭十文 素浪人稼業(8) (祥伝社文庫)

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著者 : 藤井邦夫
  • 祥伝社 (2013年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396338275

銭十文 素浪人稼業(8) (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 口入屋で日銭を稼ぐ素浪人
    矢吹平八郎は子供の小遣いで
    失踪した父親を探索する

  • 藤井邦夫さんの素浪人稼業シリーズ、人情ホロリのシリーズ、絶好調です(^-^)
    萬稼業の素浪人、神道無念流、矢吹平八郎が住んでいる長屋の隣に、病弱な母と姉ちよ10歳、弟直吉6歳の三人家族が引っ越してきました。その姉おちよが「お父っつあんを捜して欲しい」と。そう言って、平八郎に差し出した紙包みには、子守り仕事をしながら貯めた銭十文が。藤井邦夫さんの素浪人稼業№8「銭十文」、2013.3発行。影武者、悪餓鬼、銭十文、助太刀の4話です。再読しました。

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藤井邦夫の作品

銭十文 素浪人稼業(8) (祥伝社文庫)の作品紹介

萬稼業の素浪人・矢吹平八郎の住む長屋に病弱な母と姉弟の三人家族が引っ越してきた。その姉・おちよが子守り仕事をしながら真剣な顔で自身番に貼られた盗賊の人相書きを見つめていた。そんなおちよが平八郎を訪ねてくる。「お父っつあんを捜して欲しいんです」と、唐突に差し出した紙包みに入っていたものとは?平八郎の情けと剣が冴える、人気シリーズ第八弾。書下ろし時代小説。

銭十文 素浪人稼業(8) (祥伝社文庫)はこんな本です

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