汚れちまった道(下) (祥伝社文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 祥伝社 (2015年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396341534

汚れちまった道(下) (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんだか浅見光彦らしくない、というか。
    登場人物も、事件もこみ入ってて分かりにくかった。そのくせ、あんまり謎解きもなく。
    うん。物足りなかった。

  • 事故死として片付けられていた過去の事件まで、予定通りに解決されるが、浅見ものには珍しく、警察とガッチリタッグを組んでの捕物帳となりました。

    上巻の帯にあった、ワケワカメの「世界初で唯一」のミステリーだとか、山口を舞台に同時進行の「萩殺人事件」(光文社文庫!)の宣伝文句の意味は「解説」にて解説され、「浅見光彦倶楽部」が推奨する読み方なるものも紹介されていたが、はー、、、それで?の感。

    (2015/12/13)

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