生活安全課0係 ファイヤーボール (祥伝社文庫)

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著者 : 富樫倫太郎
  • 祥伝社 (2016年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396341732

生活安全課0係 ファイヤーボール (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • SROを少しかじって、関連で読んでみた。
    こんなのかける人いたんだって、驚いた。
    気に入りました。
    『メンタリスト』風? 行動心理で解いていくのと、いくつかの問題を全て解決していく。分厚いな〜と思ったんだけど、こんなだったのね。登場人物も個性的だし、面白かったなあ。
    のっけから、近藤房子出てくんのね。冨樫ワールドなのね。

  • 実際にはそんなキャリアはいないだろうなと思いつつ妥協しない性格に惹かれていく。また他の同僚警察官の個性も面白そうに感じた。シリーズ物なので次を読むという気にさせる。

  • 小泉孝太郎のドラマを見ていた。
    ドラマと小説では人物の性別も違ったが
    小泉孝太郎のKYぶりがはまっていたからか?
    余り違和感なく小説を楽しめた。

    イメージ的には小泉孝太郎がハンサムすぎ?だとは思うが・・・

    しかし、冬彦(主人公の名前)の
    人の心を読む力が凄い!

    ダメンズの設定だが
    密かに頼りがいを感じてしまう。

  • 一気読み。空気読めない感が半端なくよい。あのくらい空気読めなかったら楽だろうなぁ、って思っちゃう。続きが楽しみ。

  • 散らばった事件が最後一気にまとまる!SROで知って、こっちも読んでみたけど、また違って面白かった。

  • 先にテレビシリーズを観てからの読了。
    登場人物に若干の設定変更があるとはいえ、原作も面白かった。
    人のちょっとした行動で、その人の心理を読み解くというのは、なかなか面白い。
    解決していない問題もあるので、それは次のシリーズで解決するのかな?

  • 空気が読めないが、人の心理は読める。警察大学出のキャリアにも関わらず、現場勤務を希望する風変わりな主人公、小早川冬彦と愉快な仲間たちが繰り広げる刑事モノ。表題のファイヤーボールを使った放火犯を追い詰めていくっという本線以外にも、心理学も駆使しながら様々な事件に対処していく。軽快で読んでて面白い。文中でちょくちょく出てくるボディランゲイジからの推察は、日常生活の中でも使えるものだろうか。ちょっと意識してみようかな。

  • 軽快に進む物語。理詰めで考える主人公とそれを取り巻く人たちがコミカルで面白い。

  • 小泉孝太郎イイ!天才だけどKY、でも憎めないのは彼の品の良さがあればこそ。シリーズ化してほしい!!!

  • 読む機会を逸していた作家の一人。
    ドラマ化をきっかけにやっと読めた(ドラマ完結後)。

    ドラマでは大部分の登場人物が大幅に改変されていたので、
    既読後だったらドラマの方を楽しめなかったと思う。

    結果、別物としてどちらも楽しめたので結果オーライ。
    続刊や別シリーズも読んでみよう。

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