ライオンの棲む街 平塚おんな探偵の事件簿1 (祥伝社文庫)

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著者 : 東川篤哉
  • 祥伝社 (2016年9月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396342395

ライオンの棲む街 平塚おんな探偵の事件簿1 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「女探偵は眠らない」★★★
    やさしい真実というところか。

    「彼女の爪跡のバラード」★★
    展開はいいのだけれど、御都合主義感が強い。

    「ひらつか七夕まつりの犯罪」★★★★
    トリックとしてはシンプルなものの、なかなか。

    「不在証明は鏡の中」★★★★
    鏡の真実が事件の真実とつながっているから気持ち良い。

    「女探偵の密室と友情」★★★
    普通。

  • 東川氏の新しい探偵シリーズもの。
    神奈川県平塚を舞台に、女探偵とその助手が
    次々と謎を解明していくというお話し。

    随所にギャグをちりばめた「東川節」は健在(^ ^
    登場人物みなキャラが立ってるし、
    文章は相変わらずテンポが良いし、
    謎解き部分はきちっとミステリしてるし、
    安心して読めて、決して裏切られない(^ ^

    いや、これは人気出るわね > 東川氏

    文庫版は、巻末に平塚の書店員さんのあとがきがあり、
    これがまた平塚ネイティブの「自虐たっぷり」で
    とってもラブリー(^ ^

    烏賊川市シリーズよりリアリティがあって、
    私はこちらの方が好きかも(^ ^
    テレビドラマ化しやすい作品だと思ふ(^ ^

  • 相変わらずのテンポとキャラで品質確かな娯楽作品です。
    探偵業も本格的でした。

  • 著者の他作品と比べ,主人公達の特筆すべき特徴が弱い.平塚市への賛歌という位置付けか?(それにしては,平塚市でなくとも物語は成立する)

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