ハッピー・マニア 1 (祥伝社コミック文庫)

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著者 : 安野モヨコ
  • 祥伝社 (2001年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396380014

ハッピー・マニア 1 (祥伝社コミック文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ぶっとんでる。でもカヨコちょー好き。

  • ホラーすぎ読んでて辛くなる。突き抜けているから、文学要素が入ってくる名作

  • 有名な作品で人気のある漫画だと思います。
    テンポもよく読ませる力があると思いました。
    ただ、私には合わない内容でした。
    どうしてもカヨコに共感できるところが全くなくて
    自分がきちんとした恋愛をしようとしていないのに
    恋愛ができないと嘆いているところが理解できませんでした。

    タカハシにしても悪い人ではないけれどはっきりしない人だなと思うし
    登場人物全般が自分とは違う世界の人たちだなと感じてしまい
    カヨコが求めているものは『ハッピー』では無く
    自分の言いなりになる見た目の格好良い男の子なだけで
    恋をしている自分が好きなのかな、と思いました。

  • シゲタさんの頭のネジが2,3本とれてるかのようなぶっ飛びっぷりがスゴイ。

  • ギャグの疾走感が半端ない。オチの絶望感が胸にクる。
    ほんと、いい歳してこんな話が刺さるようじゃ大人としてダメだと思うんだけど。
    カヨコが面白くて何度も読んでしまう。なかなか、中毒というものは抜け出せないものだ。

  • ちょっと自分とカヨコだぶる。勢いについ何度も笑わせてもらった漫画です。できれば手元におきたい。かなり元気になれる。痛いとこも多いけどそれ以上に笑う。

  • 中学生ぶりに再読。地元のブックオフで読んで、すごい漫画に出会った!と思わずアツくなったことを覚えています。

    すぐにやっちゃう女の子と勢いのある絵柄&ストーリーが好きな私にとっては、かなりハマる漫画。
    安野モヨコさんの初期作品は、どれも暴走自転車?みたいで好きだー
    そして、岡崎京子さまも描かれている「私を好きな人を私は好きにならない」的なセリフが出てきてテンションあがる〜

    シゲタも高橋も三浦たんも、真面目に幸せを追いかけた結果暴走していていいよなー
    一巻に最低三カ所は、声出して笑えるレベルのギャグがあるのもポイント高い!

  • レビューに「主人公・カヨコは、ハッピーマニアというよりもトキメキマニア」と書いていた人がいた。言い得て妙だと感心した。全くもってその通りだと思う。
    終始、彼女の気持ちに共感していたのは、自分もトキメキマニアだからであることに、前々から薄々気付いていたから。
    わたしも、好きな人がいないときは、よく知りもしない人をすぐに好きになってしまう。常に恋をしていたい…のかも。
    こういう人を巷では恋愛体質と呼ぶのでしょうか…?私はあまりその自覚はないんだけど。
    カヨコみたいに簡単に寝ることは決してないけれど、その部分さえ除けば、好きな男性に対して大胆で短絡的で感情的な行動ばかりする彼女は自分と重なるところもあって、少し胸がチクッとしたり。

    文章量が少ないので、スピーディーにサクサク読めた。
    普通だったらシリアスな状況の描写も軽い軽い。
    始めから終わりまで、コメディみたいな軽快な漫画。
    その分、何か心を打たれたりすることはない内容なのだけれど。

  • 小学生のとき、大人になったらこんな風にくるくる彼氏できてころころ修羅場迎えてばたばたいきていくんだと思ってた。
    あー彼氏4人くらい欲しい。

  • なんか元気が出る
    普通の男は出てこないのか・・・

    2巻目以降も読みたいな

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