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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
来週受講するセミナーの予習にと思って読みました。色んな書評にもあったけど、字が汚い…(´・_・`)文房具屋さんのリストは役に立ちました。
木下綾乃さんの本が好きで、類書を探して購入した1冊。
『薄っぺらい』というのが正直な感想。
タイトルや表紙につられて買ってしまったけど、著者が無理に背伸びしているのが透けて見えるところに苦笑。
序章に「手紙のマナー」として著者直筆のお手本が載っているのだけど、頭の悪そうな汚い字にドン引き。この字でよく堂々とマナー指南できるわと思う。
「最近初めてLAMYサファリとペリカーノジュニアを購入した」だけで万年筆を語ってみたり(いずれも欧米では子供が書き方練習用に使う万年筆)、佐瀬ガラスペンも一番安い木軸を買っただけで語ってみたりと、超ビギナーのくせに知ったかぶりが鼻につく。
良い点は1つだけ、銀座の文具店情報。「平つか」は知らなかったので行ってみた。
そしてこの本の役目も終了したので、ブックオフ行きです。
手紙、こどものころはよく書きました。
今は、たまーにしか書かない。正しい書き方???
季節の言葉???わかりやすく、説明している。また、文房具の紹介がされていて、楽しい。著者と知人との手紙のやりとりもおもしろかった。
この人の文章はあまり好きじゃないけど
手紙本が好きなので読んでみた。
やっぱり文章は好きじゃなかった。
木下綾乃さんの手紙本はすべて持っているけど
それで十分まかなえるので購入する必要なかった。
ただ牧野さんとか木下さんとか甲斐さんとか
私が気になる人との手紙のやり取りがのっていたのが
面白かった。
ある人に手紙を書きたくて、でも最後に手紙を書いたのは何年前だろう?という状態。
とりあえず書きたいコトをつらつらと書き連ねてみても、どうしても押しつけがましいような気がして、途方に暮れていました。
そんなときに借りたのがこの本です。
手紙の書き方については本当に基本的なことしか載っていないのですが、私の場合は特に畏まった手紙を書くわけではなかったので、逆にそこが良かったです。
マナー本のように、あれは書いちゃ駄目、これも書いちゃ駄目と、細々書いてあっても少し鬱陶しいので(笑)
全体的に押しつけがましくなく、ちょっと粋でお洒落な雰囲気のある本で、気に入りました。
とりあえず手紙を書き始める前に、葉書や便箋、切手などを見に行ってみようかな。
装丁のかわいらしさに惹かれて購入。当時手紙ブーム真っ只中にいたわたしには、この方と木下綾乃さんの本がバイブルであった。著者が友人と交わした手紙を公開している章では、使われている便箋、筆記用具一つにもそれぞれの方の個性や性格が現れていてとても興味深かった。ゆるく自己流で楽しむための手紙。ほんの少しメールや電話よりも「キチン」とすることが楽しいことに思えてくる「手紙」の不思議な魅力。手紙用品や切手などを集める楽しみにも出会えます。手書きの良さはこんな時代だからこそ身に染みる。 ただ、手紙の「正しい」書き方、基礎、常識などを知りたい方には不向きかと思う。あくまでも趣味の文通用に。
人が自分以外の人に宛てた手紙を読む機会はなかなかないので、第3章が特に面白い。この本を読むのはこれで二度目のはずだけど、穂村弘の手紙が載っていたという記憶がなくて、驚いた。
手紙を書くのは昔から好きだけど、もっと気軽に手紙を送れたら良いなと思う。
お店の紹介がよかったです。
はじめの書き方ページが一番、ん?って感じでした。
ご友人との手紙のやりとりなどは、
人の手紙を見るのが好きな私は楽しかったです。
手紙の書き方を勉強したく、図書館で手にとった。
手紙初心者の私には入り込みやすい内容だったが、
著者の自筆の字がきたなく、唯一そこが残念だった。
そぼくな装丁と内容にギャップがあると思います。
第2章 手紙の必需品
この章で紹介されているお店がどれも素敵なのでメモしておく。
①伊東屋②月光荘③鳩居堂④平つか
どれも銀座のお店らしい。
気になる商品もメモしておくことにする。
本に出てくるLAMYのカラフルな万年筆が素敵だ。購入したい。
ペリカンの万年筆「ペリカーノ」は緑色があるので気になる品だ。
もう少し、落ち着いた雰囲気の内容であればもっと好き。手紙はあまりにも内輪な雰囲気が出てしまうものだから、仕方の無いテンションかもしれないが。表紙から想像する感じと違った、というだけで、この感じが好きな人たちも多いと思う。
面白かったのは銀座の手紙にまつわるお見せが紹介してあるところと
筆者といろんな人たちとの手紙のやり取りを紹介しているところ。
すぐに読み終わってしまうから物足りなさはあるけれど、
簡単な手紙を書くコツ見たいのも載っていて、またぱらぱらと
参考にしたい一冊。
手紙の書き方、手紙を書くのに使う文房具の紹介、著者とやりとりした手紙の紹介など。
手紙を書くのが好きなので、こういう本はわくわくします。
木村衣有子さんの書く、お手紙ガイドブック。手紙を書く時のマナーから、文房具屋さんガイド、親しい著名人とやりとりした手紙の紹介など。
最初の手紙の書き方。勉強になります。<Br>そして「手紙の必需品」お店の案内も参考になります。大好きな銀座の店店が載っています。<Br>手紙を書きたくなる。本。
装丁が素敵ですね。手紙好きにはたまりません。
私は活字オンリーのエッセイがあまり好きでは無いので,写真が沢山載っていたのは嬉しかったです。
ただ・・著者の癖字の酷さには驚きました。
まるで女子中学生みたい。見苦しいというか・・目障りな字です。
全体的に内容の薄い一冊でした。残念。






