オラオラ女子論

  • 331人登録
  • 3.73評価
    • (24)
    • (33)
    • (28)
    • (8)
    • (2)
  • 49レビュー
著者 : 蜷川実花
  • 祥伝社 (2012年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396430535

オラオラ女子論の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • すげー!の一言。
    でも…ファッションセンス悪くない?って思ったのアタシだけかなあw
    写真はすごく好きなんだけどなー

  • ヘルタースケルターから派生して。
    たまたまBook1stで「キレイにしないのは女として怠慢」という言葉に心を鷲掴まれて購入しましたw
    あとは、最近絵にも写真にも興味が貪欲になってきたので、他の作家さんの作品が気になりだしたのもあり。
    余談だけど美術館とかも足を運びたいな。

    蜷川実花さんのイメージはカリスマ写真家で、
    極彩色の写真を好む華やかなセレブだと思っていたんだけれど、
    この本を読んで、全く印象が変わった。

    ばりばりのキャリアウーマンであり、シングルマザー。
    下手なビジネス書読むより勉強になる。
    リアルで素直で貪欲。すごいな。


    ガールズトークなページの一部に、友人の方の

    「たぶん読者の人は、私たちみたいに雑誌に出ている人達は、あまり子育てをしないんじゃないかと思っていると思うんですよね。誰かに子供を預けて楽しくしているように思われがちだけど、みんなすごく子育てしているんですよ。蜷川さんとか、現場にいつも息子さんを連れていて、海外に行くときも、息子さんのパスポートを増刷するくらい一緒に連れて行ってる」

    って対談の言葉があって、それを見たとたんに、いつの間にかなんとなく今までそういうイメージでいた自分を恥じた。これでは、作られた世界に乗せられているのと同じだ。

    そういう意味でも、新たな視点で芸能系の人を見る事が出来た本でもあります。
    当分、本棚ストック決定です♪

  • 蜷川実花さんが、ますます好きになりました。

    ガールズトークの「こんなに人に謝らないと1時間も仕事できないんだってことが衝撃だった」に、激しく共感。

    私も子どもを授かって、いっぱい謝って、いっぱい感謝する人生になりました。

    息子とラブラブ、にも共感です。

    これから実花さんの息子さんが学齢期に入って、どんな風に母子の時間を紡いでいかれるのかもぜひ、知りたいです。

    仕事できることも、子育てできることも、「女子」であれることも、ハッピーに感じられる一冊です。

  • 冒頭からかっこいい名言続出で「内面磨きは当たり前。探しに行かなきゃ見つかんない自分なんてどこにもない」に全くもって共感しましたw。

  • 740.21

  • 落ち込んだ時や迷ったりした時に読む。しまいには笑ってて元気になる。美しい写真も好き

  • たくましい女性に私もなりたい。

  • ニナミカさん。才能と、慕われる性格というか人格のようなものが共存する類い稀なる人なんだなあと思いました。考え方に覚悟、わりきりがあってかっこいい。

  • 写真家・蜷川実花さんのエッセイ集。と言ってもエッセイだけではなく、いろんな方々の写真も満載なので、お得感いっぱいのエッセイ本。やっぱり、蜷川実花という女性はかっこいい!!時には「何、恥ずかしくなるような事を言っているんだ」と思うような迷言もあるけれど、やはり女子目線でみると名言のオンパレード。このエッセイを読むまでは、「この人って突っ走っているんだろうな」と思っていたけれど、意外に落ち着いた人なのだ。このエッセイのいいところは超豪華キャストが集合した「ガールズトーク」。これたまりません!!

  • 自分を肯定できる女性は無条件に格好いい。
    悔しいことや納得いかない事事があっても。
    そういう彼女が撮るものは美しくて、被写体が男性のときは増して魅力的。

全49件中 1 - 10件を表示

蜷川実花の作品

オラオラ女子論を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

オラオラ女子論の作品紹介

「ハイヒールは“経験と、気合い"」! 女子であることが楽しくなる蜷川実花流オラオラ女子への道 映画 『ヘルタースケルター』の監督としても注目される蜷川実花。本書は、“写真家・映画監督"蜷川実花ではなく“女性"蜷川実花をフューチャー。いかに「格好良く、かわいく」生きられるか、しなやかに凛と戦えるか、女性として「母・仕事・恋愛」とどう向き合っているか…etc女子であることを楽しむための蜷川実花流の女子論。豪華私服やお宝コレクションにド派手ニナミカハウスの紹介、一風変わった蜷川家の家訓、総勢約80名の超豪華ゲストの写真やコメント。また、AKB48、沢尻エリカ、向井理、綾野剛、大森南朋…など蜷川実花が撮影した男、女、花の数々。豪華な色とりどりの写真とインタビューで綴る、蜷川ワールド満開の初のスタイルブックです。

ツイートする