再び、韓国民に告ぐ!「反日」という甘えを断て

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著者 : 金文学
  • 祥伝社 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396500702

再び、韓国民に告ぐ!「反日」という甘えを断ての感想・レビュー・書評

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  • 「反日」を裏返してみれば、そこには自分を弱者、被害者に仕立て上げ、被害者に仕立て上げ、強者日本へ甘える意識が塗り固められていることに気づく 戦後50年を経て日本人は変わったが、韓国人は何も変わっていない 

  • 1、韓国で、同族を「親日派」と呼ぶということは、韓国の中の最大の侮辱語、罵倒語であるということ。

    親日派=売国奴っていうことだろうな。

    まぁ反日感情を抱いて日本に来た韓国人の多くは、帰国時には「親日」になるけど。

    韓国にとって、日本の植民地統治は、日本にとっての広島原爆みたいなものであって、「トラウマ」なんだと思う。確かに韓国人にこの話すると、激論になるね。

    韓国のナショナリズムを批判するなら、ものすごく丁寧に話を進ませなきゃダメ。

    あんまり議論するの好きじゃないから、彼らとこの手の話はしない。

    2、韓国っていうと、反日を思い出す人が多いと思うけど、

    「昼には反日で、夜には親日になる」

    というのは、韓国人の反日感情を上手く言い表していると思う。

    というのは、表面では、反日というイデオロギーの下で行動しなければ、「親日派」と呼ばれて、多大なバッシングを受けるから、反日行動をとっているけど、裏では、日本と仲良くしなくては、韓国自身のためにならないという思いを多くの韓国人が持っているということ。

    だから、なんだかんだで、まだ韓国には、言論の自由がないってことなんだと思う。

    3、韓国は、日本に対して、植民地統治で残虐無道な略奪をしたから、その補償をしろと要求して、日本からお金や産業・技術の支援をおねだりしているという話は、有名だけど、

    実際、高速道路・製鉄・ダム・地下鉄にいたる多くの分野で著しい発展を遂げたのは、日本の資金援助と技術協力があったからこそだと思う。

    これは韓国人が何人も言っていたことだし、僕もそういう風に思う。

    それでも、まだ反日を叫んで、技術と金を引き出そうっていう考えが、少し納得できないな。



    でも、日本も歴史的認識が自虐的過ぎると思う。

    あったかどうか分からない歴史の問題をあんなに自虐的に子供たちに教える国は日本以外にない。

    中国や韓国にかぎらず、どこの国だって、いろんな歴史の出来事を自国民の優位性にくっつけて書くのに、「まだ公的に謝っていないから、失礼だ」とか「大変申し訳ないことした」とか・・・

    だから、中国とか韓国はつけあがるんだと思う。

    日本人は本当の歴史をもっと勉強することが大切だと思うし、韓国人はもうこれ以上日本に「甘え」ないことが重要だと思う。

    そういえば、僕が大学1年生のとき、尊敬してた当時4年生の人が中国に行ったときに、戦争の話になったら、中国人に泣いて謝ったって聞いたときは、正直ひいたね。

    僕の友人は「すごいいい経験しましたねー」とか言ってたけど、とんでもないと思う。

    中国と日本が戦争したっていう話を知らない人もいるし、自国の歴史に対して自虐的認識があるから、いつまでたっても下手にでちゃうんだろうな。

    もっともっと歴史を学んで、彼らに対しての対策立てていかないと、いつか痛い目見るね。

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