フランス人の贅沢な節約生活

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著者 : 佐藤絵子
  • 祥伝社 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396611002

フランス人の贅沢な節約生活の感想・レビュー・書評

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  • 2014以降

    お金がなくても知恵があれば何でもできる

    自分を豊かにする為に服を着る

    食は楽しむ為のもの 我慢しない

  • 文化の違い価値観の違い。参考になる

  • 2015-76
    フランス人は10着しか〜を先に読んだけど、似たような内容。
    10年以上前の本なので、ちょっと古い感じはした。
    つまりフランス人は昔からこういう生き方をしてるってこと。
    それは芯があって素敵だと思った。

  • 日本で普通に行われている、せつやくのはなし。

    フランスの部屋がおしゃれなのは、アパルトマンが100年とか、たっているから。

    日本で同じものをかって、おいても、同じようにはならない。

  • システムDの考えは、参考にしてみたい考え方だと思いました。
    持っていないもの(新たに買うとか)でなんとかしようとするんじゃなくて、今あるものでアイディアを出して自分らしくなんとかする!
    節約もこう考えると確かに楽しいかも。

    でも日本では参考にならないことも沢山あって、フランス大好きな人のアドバイス書って感じがいなめない。。
    私のこの素晴らしいフランスライフどうよ!という声がところどころで聞こえちゃう。

  • 吉村葉子の『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』に似ているのかしらと思って読んでみたら、おおよそ近い内容でした。
    ただこちらの本の方が、もっと実践的な気がします。
    著者は日本名ですが、フランス人のハーフ。
    両方の国で実際に暮らし、その生活の違いを肌で感じてきただけに、文章も説得力があります。

    書かれていることは、なにも難しいことではありません。
    双方の国の人々が、暮らしやファッションに置くこだわりが、それぞれ違うんだなあと、要所要所で感じます。

    結局それは、巨大な農耕国家であるフランスと、輸入に支えられる経済国家日本という違いから来ているものかもしれません。
    あるいは、堅固な石の文化とはかない木の文化の差など。

    コンビニもないけれど、不便ない生活を送るフランスの人々。
    壊れたら修理し、お金がない時には見栄を張らない様子は、自然体でうらやましく見えますし、生活を自分たちの手でのんびり作り上げることに時間をかけるからこそ、長いバカンスをゆったり楽しむことができるのだろうと思います。

    背伸びをしすぎない、身の丈の暮らしが一番自分に合って、居心地がいいという著者の思いが伝わってきました。
    ただ、これを実際に日本で実行しようとすると、なかなか困難が付きまといます。
    培われた価値基準が違うから、周囲の雰囲気とは違うモチベーションを保つのは大変。

    ただ、今はエコ路線が主流となっている社会なので、節約を楽しむモードになっているので、フランス流の暮らしぶりも実行できそう。
    我慢をしない、自然体のフランス人の節約術は、参考にできるところがたくさんあります。
    「モン・ペシェ・ミニヨン」(私のキュートなわがまま)という言葉がかわいいなあと思いました。

  • とにかくフランスについて、何か知りたくて本屋をぶらぶらしてる時にたまたま目に入ってきた本です。
    そのまま買ってみましたw
    著者も日本人とフランス人のハーフということで、
    フランスでの生活が身にしみている人のようなので、興味津々で読みました。

    なるほど、確かに贅沢で節約されてるw
    でも、これって別に日本人でもそういう生活してる人いるべ…と思うこともあるし、
    当たり前すぎて失念してたこともありました。
    生活の中に小さくてもたくさんの発見と楽しみがあるもんだなぁと思える本でした。
    あと、ちょっとした知恵とかレシピとかもたくさん載ってて参考になりますね。

    んで、やっぱり自分の心に余裕がないと駄目だなぁと…

    しかし…文章が好みじゃないという超個人的な理由で★三つです汗

  • ヨーロッパの他の国の人から言わせると
    「フランス人はケチ」らしい。
    何かで「スキー場に行けばどこの国の人か分かる。
    フランス人はいつまでも古いスキーウエアを着ているので
    一目で分かる」と書いてあった。

  • 著者のいう贅沢とはビンボーでもビンボー感を意識しない生活、つまり精神的に自由で自分らしい生活を指しています。
    もちろん使えるお金は限られている。でもせせこましい暮らしはしたくない。だから、頭をひねって一工夫しましょう、という話。
    ちょっと細々したアイデアが多すぎて難ですが、、フランス⇔日本で生活した実体験に基づいた文章でリアル感はあります。ひとつのスタイルを学ぶという意味では一読の価値ありでしょう。
    欲を言えばもうちょいガツンと脳に来るような考え方を期待していたのですが。

  • 私が「フランス的なもの」を学んだ一冊。
    フランス人と日本人のハーフの著者が書いた本は、まさにフランス的皮肉があって、現実とのギャップがないところがいい。
    まねしたいステキなところもあるし、「どーなんそれ?」というところもあり。
    たまに読むとフランス熱がこみ上げてくる。

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