本当は怖ろしい万葉集―歌が告発する血塗られた古代史

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著者 : 小林惠子
  • 祥伝社 (2003年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396611972

本当は怖ろしい万葉集―歌が告発する血塗られた古代史の感想・レビュー・書評

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  • 額田王は「帰国子女」だったと。

    古代朝鮮語で万葉集を読み解けば、かなりポルノになるという説は、以前読んだ李 寧煕「枕詞のひみつ」で知っていたが、これもそれを踏襲したもの。
    「あかねさす紫野行きしめのゆき野もりは見ずや君がそでふる。」にはこういう解釈できるのよねー、って。
    著者も認めているが時代的に前後した記載になつたりしているので読みにくい感あり。古代天皇が朝鮮から来たという説は別の図書で読んだほうが判りやすいのではと思った。

  • 何を隠そう大学1年で万葉集を専攻していたので、すごく面白かった。こういう解釈もあるんだな〜。あのおじいちゃん教授が言っていたこともまんざらではなかった。「あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」とか、ちょっと朝鮮の裏読みすぎなんじゃないの、というツッコミはさておき、万葉のおおらかな世界観は好き。

  • トンデモ系だと思って読めばなかなか楽しめる。

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