プロの論理力!―トップ弁護士に学ぶ、相手を納得させる技術

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著者 : 荒井裕樹
  • 祥伝社 (2005年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396612504

プロの論理力!―トップ弁護士に学ぶ、相手を納得させる技術の感想・レビュー・書評

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  • 弁護士というものがどのような職業でどのような部分で差が出てくるのかということが理解できます。個で勝負するというのが印象に残りました。

  • タイトルに惹かれ、中身もロクに見ず、図書館から借りた。

    失敗。

    散漫な文章とともに、世間を見下したような自慢話が延々と続くだけ。弁護士として培ったとするノウハウもロクに書かれていない。痴漢の示談で、加害者から高額の示談金をふんだくる下りは、被害女性に対する配慮を欠いたものとしか思えない。論理を説いた本であるにも関わらず、文章が全然論理的じゃない。

    著者は私よりも年下で、比較にならない程の高報酬を得ていると思われるところ、こんな書評は、ただの僻みとしか捉えられないんだろうな。

  • 学んだこと:
    ・相手を「説得」するのではなく「納得」させること。
    ・イラっとしても、怒るのはあとででいい。

  • 論理力を鍛えたいなぁと手にとった本ですが、
    期待していたほどではなく、本人の成功体験が主な内容でした。

    著者は20代で「億」を超える年収を得ているようであり、
    大変優秀な方ではあるんだろうとは思います。

    内容としては、「ま、当然だよね」という感じでした。

    ①入念な情報収集
    ②現実的な目標設定
    ③自分でコントロールできるものに注力する
    ④目標設定に必要なことを洗い出し潰していく
    ⑤自分で主導権を握れるようなペースにする
    ⑥感情的にならない
    ⑦相手を説得ではなく納得してもらうようにする

    ①に関しては仕事をする上で大変重要だと共感はしました。
    これがないと、絶対にうまくいかないですね。


    そういえばつい先日、某オーディオメーカーのイヤフォンが
    保証期間中に故障したにも関わらず、
    修理センターまでの往復送料は顧客負担と言われ交渉しましたが、
    メーカーに出させました。
    これも交渉力w あれ?論理力って言っているのにいつの間にか交渉力の話に・・・

    うーん論理展開がめちゃくちゃだwww

  • 煮詰まらないとビジネス書を読めないあたしの、これはかなりのリピート本。

    困ったときにここに戻ると、なんかしらヒントがある。
    今回も同じで煮詰まって読んでみた。

    野心がどんどんなくなる昨今、少しだけ元気になる。
    そうだよね、引き受けたらベストを尽くさないと。
    へこみそうなときに元気をもらえて、そうしてビジネスにも役立つ一冊。

    うん、がんばろう!

  • 弁護士という職業も作者の荒井さんも好きになれないのが正直なところだけど、交渉のノウハウは惜しげもなくオープンにされていて、参考になる点が多かった。

  • 交渉前の準備がいかに大切かを教えてくれる本。そこに信念が掛け合わさっているから、この人は非常に強いのだと感じた。「準備」は日頃からやっているが、信念や意志をより強く持って行うことで、その質や深さがUPするんだと思う。

  • 他の方のレビューを読むと自慢だのまとまりがない云々の酷評が多いが,僕にとっては彼の考え方を知る良い書だと思う。
    彼の仕事に対する「野心」というアグレッシブな姿勢から,保守的になりがちな態度を改めなければいけないとつくづく感じた。

    文章も平易で読みやすいし,お勧めしたい一冊!

  • 自分の自慢に終始

  •  全体がまとまっていない。
     それ以外の総論的なビジネス本を読んだ方がためになる。

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