守り抜け個人資産

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著者 : 副島隆彦
  • 祥伝社 (2007年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396612924

守り抜け個人資産の感想・レビュー・書評

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  • 松浦弥太郎と同じカテゴリーってどうなんだろう?と思いながら・・・。
    タロット講習で出会った江南アロマ講師。彼女がうちに遊びに来てくれて忘れていった資料に彼の本のコピーがあり図書館で予約。大前研一氏とだぶるんだけど、世界からみた日本を教えてくれる本は好き。彼等に龍馬と同じ雰囲気を感じる。読んでてワクワクしてしまう。
    ここのところ何故か、日本史、世界史、政治経済に興味深々なのです。運用、海外積立に関わっているから?高校の時は全く興味が無かったけど(授業をもっと創意工夫して面白い内容にして欲しかったよね。眠たく苦痛の1時間だった。)知識が得られる本は好き。1年前からBDIがらみで知った海外積立のことも満載。P160~副島さんも読み尽くしたい分野。

  • 日本の崩壊への序章が如実に語ってあります。まぁこの著者の言うよりは後の時代にやってきそうだけど。

  • 投資お話をきいた方が紹介されていたという本です。
    ドルがあぶない、金や不動産などに投資を!といったようなことが書かれています。

  • 国家の預金封鎖という陰謀を様々な角度から予測し、その対応策を講じている。
    世界規模の金融統制、ここ最近出始めた電子マネー、国勢調査の資産検査欄の追加などの
    変化から著者は今後管理経済ののもと預金封鎖の可能性を主張している。
    基本的な対応策としては人民元を買うこと、ドル建ての外貨預金をやめてユーロにシフトすること
    金地金を買うことなどがいいとのこと。
    その他に日本の一部の企業の技術力の高さにも言及していて
    例として海水の真水化プラント技術の東レや帝人、三菱レイヨン、旭化成
    他にペトロケミカルの日揮や千代田ケミカルなどだ。
    印象的だったのは最近普及してきた電子マネー、個人的にもかなり利用しているのだが
    実はこのキャッシュレス社会は世界規模の金融統制体制への布石である可能性が高いことには
    ショックを受けた。海外に少し資金非難させようかな。

  • 副島氏の本は初めて読んだが、この人のものの捉え方の鋭さに感銘を受けた。

  • たしかに金、上がってます。
    と言うことは、
    キャッシュレス社会は世界規模の金融統制政策の布石なのか???
    む〜〜ん。

  • <body>
    <ul>
    <li>銀行 10万以上の振込は本人確認 コンビニは不要</li>
    <li>実物資産で資産防衛 ペーパーマネーはいざとなると紙切れ</li>
    <ul>
    <li>鉱物資源(コモディティ)、不動産</li>
    </ul>
    <li>個人資産はユーロ、人民元、金地金へ</li>
    <ul>
    <li>ユーロだての外貨預金、ユーロを組み込んだ投資信託</li>
    <li>金ETF 2006/5/15 一オンス725.75$ 2007/8 650$</li>
    </ul>
    <li>三井=ロスチャイルド</li>
    <li>ドル建ての資産リスクの低下</li>
    <li>オーストラリアドル 円に対して値上がり 2003年70 2007/7 107 2007/8 92</li>
    <li>南アフリカ ランド債 年率9% カントリーリスク</li>
    <li>銀行時価総額</li>
    <ul>
    <li>1 Citi group 29.7兆 2 Bank of america 3 HSBC (英国) 4
    中国口商銀行5 Barkleys +ABNアムロ(英蘭) 6 JP morgan chase 7 中国建設銀行 8 中国銀行 9 UBS
    (ス) 10 royal bank of scotland 11 三菱UFJ</li>
    </ul>
    <li>利益が確定しなければ納税の必要なし</li>
    <li>香港、シンガポール等のoff shore money
    centerの世界基準の大銀行の信用保証や元本保証のついているファンドならきわめて安全</li>
    <li>海外年金積み立てシステム</li>
    <ul>
    <li>18-70歳まで、クレジットカードからの引き落とし、毎月最低150$から、海外ファンドに投資する</li>
    </ul>
    <li>人民元</li>
    <ul>
    <li>2007/1 7.9元/$ &nbsp;最近7.5</li>
    <li>旅行者相手の通過ショップで元の紙幣を2万元までなら購入できる</li>
    <li>一元16.85元なら(2007/8/1 33万7000円)</li>
    <li>2006/2 外貨準備高 中国日本を越える&nbsp;</li>
    </ul>
    </ul>
    </body>

  • 国の金融管理が強まった
    世界は金融恐慌に雪崩れ込む!
    ドル安と株安「暴落の時代」にいかに資産を防衛するべきか

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