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みんなの感想・レビュー・書評
読了:2011.10.15 これまた、TOEICの試験テクニック本ではない。 TOEICで求められている英語力は何か、TOEICを受ける人はどんな人か、企業がTOEICに求めているのは(なぜTOEICが必要なのか)に触れつつ、短期間で高得点を出す人々の共通点を描いている 仕事の合間を縫って勉強しなければならないサラリーマン いかにして時間を捻出しているか いかにしてモチベーション... 続きを読む »
・TOEICはビジネス英語。英語が純粋に好きな人には向かない。
・目標達成のためにやるべき内容を割り出し、一週間単位のスケジュールに落とし込む。
・3ヶ月間は徹底的に集中する
・復讐は2~3日以内に。
一度TOEICを受けてみて途方にくれながらも、再度2カ月後に試験を受けようとしている私にとっては、絶好のタイミングで読めてよかった1冊です。 短期間に何をすべきか、整理がつきました。 この本に従い、極端にリーディングの成績が悪く現在600点アンダーの私は、下記のことをすることにしました。 ①まずは文法の復讐 ⇒分らないことは都度参考書で確認 ⇒文法のつまずきを減らすことで、長文読解も... 続きを読む »
短期間で何をすべきか↓
①新公式問題集を徹底的にやる。
②1日1時間(平日)3時間(休日)は勉強する。
③3ヶ月だけ頑張る。
④通勤時間はリスニング強化時間!!
TOEIC対策系の読み物は初めてだったので、なかなか得られるものが多かった。TOEICでは、何が求められていて何を勉強すべきなのかが分かった。
TOEICで求められる英語力とは、ビジネスシーンで必要とされるスピーキング以外の英語運用力であるため、一般の英会話レッスンで学ぶ日常会話の語彙や表現はあまり重要ではない、といったアドバイスなどなど。
パート7の長文を読むときの1番のポイントは、「丁寧にじっくり読まない」。必要な情報のみを拾う読み方が大事。これは参考になった。
TOEICはとにかく短期集中。だらだら先のことを考えてもスコアは出ないから、
○何が目的でTOEIC?
○3ヶ月で目標スコアを目指す
これを指標にやるしかない。という本。
方法としては
○苦手なところ、克服すべきところを知るためにまずは
「公式問題集」を徹底してやる
○補うべきところを集中して練習、理解
それでもスコアUPには限界がある。そのときは中村先生の塾に行ってみるのもいいかも。という感想。
今年は私もスコアをなんとしてもあげたいので、とても元気づけられた一冊。

話は本当にその通りだろうと思う。





