食べたら種まき ベランダでできるリサイクル農園

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著者 : ヒナ
  • 祥伝社 (2011年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396614034

食べたら種まき ベランダでできるリサイクル農園の感想・レビュー・書評

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  • 内容はすごく好きだけど、ネットで充分だったかも。実まで実らせた種が一般的なのばかりで、ちょっとがっかり。
    楽しそうだけどやっぱり難しいのかなー。

  • 2011/08/02:ブログを見てみましたが、野菜だけでなく果樹まで色々育てていてすごいです。なかなか種から育てるの難しいです。←苗からでも途中水遣りわすれてよく失敗する人

  • 食べ終わった野菜や果物の種を蒔き、 ハバネロ、キワノ、マンゴーほか、色々な野菜や果物の種を栽培している著者。

    これは、写真を見ているだけでも楽しい。
    芽を出したドラゴンフルーツの写真を見て、がんばれ と応援したくなった(^^)

    栽培のコツも書いてあります。

  • 面白いー。とりあえず、読了ですが、アボカドの種を見るたびに思っていたことを実行されてた方がいたーと感動作しきり。
    ライフワークになりそうな梅とかもチャレンジしてみたい。
    とにかく種が捨てられなくなりそう。

  • 家庭菜園は全くの初心者からのスタートだったという著者。
    そんなところに共感を持ってか、思わず読み進めてしまう軽快な文章でとても読みやすかったです。
    食べた物の種を植えて育てる『食べまき』を成功させるためのコツがコンパクトに紹介されていて、これなら私でもできるかな?といった気分にさせてくれます。
    種も肥料も農薬も、食べた物から自作できればエコですよね。
    いつかはチャレンジしてみたいです。

  • この本を読む前から、食べたら種を植えていたので、
    やられた!、という感じ(笑)。

    学んだこと。
    これを「食べまき」というらしい。

    ・ モモなど多くのバラ科の植物の種は、
     冬の寒さを経験しないと、発芽しない
     「低温要求種子」。食べまきしても、すぐに
     芽が出ません。夏から秋頃にかけて種を
     まいたら、発芽は翌年の春になります。
     低温要求種子は、バラ科植物の多くに見られる
     特徴で、りんご、サクランボ、ウメ、モモ、アンズ、
     ナシ、ビワ、プルーン、スモモ、プラム、アーモンド、
     カリンなどがあります。

     人工的に冬を経験させて発芽の準備を整える
     ことができます。冬の土の中のように「暗く湿った
     4℃程度の冷たい場所」に一定期間(大体1~2カ月ほど)
     置けば、タネは冬を越したと勘違いします。
     家庭では冷蔵庫が適当です。種をよく水洗いしてから、
     乾燥を避けるため軽く水で濡らしたキッチンペーパー等に
     包んで、ガラス瓶やビニール袋に入れて保存します。
     種を包むのはパーム用土(ココピート)、水ごけ、砂、
     土などでもOKです。

  • 家庭菜園を楽しんでいる母のために買いました。

    著者であるヒナさんは元々は素人で、植物をたまに育てても枯らしてしまうタイプだったそうです。
    それが、食べた野菜や果物の種を植える「食べまき」にはまり、今では立派なリサイクル菜園をもっていらっしゃいます。

    食べまきを始めたきっかけや鳥と虫との戦いなど、エッセイから始まっていてまず雰囲気から味わえるので、家庭菜園が初めての方にも馴染みやすいと思います。

    種のまき方や鳥・虫の防ぎ方から肥料の作り方まで、実践的な内容になっています。
    18種類の野菜・果物については詳しく栽培のポイントを教えてくれます。
    ここもエッセイ風になっていて面白いです。

    専門家ではなく、家庭菜園が得意な友達に教えてもらっているような、非常に親しみやすい指南書です。

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