長い猫と不思議な家族

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著者 : 依布サラサ
制作 : 装丁/和田誠 
  • 祥伝社 (2013年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396614621

長い猫と不思議な家族の感想・レビュー・書評

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  • 井上陽水とセリさんの娘の本。セリさんの、いっぱい感動しなさい!!という教えと、陽水さんのいっぱい泣きなさいという教えのバランスや、パパママとかでなく陽水さんセリさんという呼び方など、こういうのもいいね〜と。
    二世としての葛藤や現在までの克服なんかも素直にというか、好感もてるような書きぶりで、すっと共感できた。陽水ファンとしては小ネタは嬉しかったけど、いやみなかんじやネタにしすぎるかんじもなく、家族を尊敬してるかんじや生活を楽しんでるかんじが伝わってくる。ぶつかることもあるけど、尊敬しあって仲良く楽しくやっていこうという気持ちになった。
    時間ちょっとで読めてしまったけど、この類の本と思ってたより、ずっとよかった。

  • タイトルに惹かれて読みました。そういった意味でも
    父親の発言は正しいのだな。

  • 767.8

  • 2014/1/14読了。

  • 依布サラサの歌も聴いてみたくなりました。。。

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    「父と母から教えられたこと
    両親から言われた言葉の中で、私の印象に残っている教え。
    セリさんの教えは「たくさん感動しなさい」。
    陽水さんの教えは「たくさん泣きなさい」。
    私にはふたりの教えがとてもバランスがとれているように思えます。
    (本文「井上家のポジティブ感とネガティブ感」より)

    「長い猫」はこうして生まれた
    (著者が陽水さんに「良い歌詞とは何か」と尋ねた時のこと)
    「そうだね、まずはタイトルが大事。
    こんなやり方もある。
    マネージャーさん、形容詞を考えて。
    君は名詞を考えて。で、一気に発表して」
    マネージャーさんは「長い」と言い、
    私は「猫」と言った。
    「長い猫!」。楽しそうに父が声をあげる。
    ──(本文「長い猫」より)」

    依布サラサ official site
    http://www.ifusarasa.com/

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長い猫と不思議な家族はこんな本です

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