「怒らない体」のつくり方――自律神経を整えるイライラ解消プログラム

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著者 : 小林弘幸
  • 祥伝社 (2014年3月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396614652

「怒らない体」のつくり方――自律神経を整えるイライラ解消プログラムの感想・レビュー・書評

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  • 人は怒ったり、不安や緊張を感じることで、血流が悪くなり、脳の酸素量が低下し、思考力が低下する。また、血液がドロドロになり、血管を傷つけ、酸化して、体はどんどん不調を示しだす。それが連鎖して、さらに血流が悪くなり、思考も鈍くなり、仕事の質も悪くなる。

    怒りが生まれる条件は、自信がないときや、体調が悪いときなどの自分の心理状態が悪いとき。外部環境が悪いときや、余裕がないとき、予想外のことが起きたときにも怒りの感情が出やすい。

    また、イライラしない体づくりとして、普段から口角をあげ、笑顔で過ごし、背筋を伸ばしてゆっくり歩く。また、呼吸を深くゆっくりする。字を丁寧にゆっくり書くことも自律神経を安定させる。暴飲暴食をせず、しっかり睡眠をとるとイライラすることも減り、イライラしたとしても短時間で転換することができる。

    自分のイライラが起こりやすい状況は、車やバイクを運転しているときが多い。これを解消するために、にっこり笑って斎藤一人さんの幸せ言葉を言いながら、ゆっくり呼吸をしながら運転してみよう!

    怒りの感情をコントロールできれば、他に健康法はいらないほど体調がよくなるだろう。そして、正しいところで怒れるように、思考を働かせ、自分の頭の斜め上らへんからイメージ的に自分を見つめることで、 日々の感情をコントロールしよう。

  • まずは沈黙を保って、怒りと向き合う。無かったことにしようとしてたけど、そうではないのだと分かって良かった。
    「怒り続ける必要があるのか」と問いかけてみることから始めたい。

  • 私が自律神経を中止しているのは、自律神経の乱れは万病のもとであるからです。そして自律神経を乱れさせている原因の一つが、怒りなのです そう考えると、日光東照宮の「見ざる

  • 面白かった。
    カッとすることだけが怒りではないということ。なるほどなと思った。

  • 怒ってると血液に悪くって老化もするし健康も害するしいいことないぜ的な。小さなストレスも怒りなんだよね、やっぱりイライラしがちな人ほど身体良くない気がする。

  • 健康のためには交感神経と副交感神経のバランスが重要とのこと。そのバランスをよくするための簡単な方法が提案されている。実行しやすそうな方法が多いところが良いと思った。

  •  怒りの感情自体をなくすことは至難の業です。
     しかし、小さな怒りを大きな怒りに結びつけないことで、怒りをコントロールすることはできます。
     本書は、「怒り」の正体を医学的に説明し、科学的な観点からの「怒り」のコントロール法を分かりやすく説明した1冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2524

  •  うん。こんな生活が出来たらいいなぁとは思うんだけど……これを読んでも、「常に自分で在れ」と言うことしか分からず。ソレが分かれば怒らなくなるのかどうか。
     そして、忙しいと部屋が汚くなり、汚い部屋で生活すると怒りを覚えるというのは納得しました。確かにそんな時は仕事に振り回されてる。

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