元気の源 五体の散歩

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著者 : 外山滋比古
  • 祥伝社 (2014年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396614973

元気の源 五体の散歩の感想・レビュー・書評

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  • 著者の本は他にも何冊か読んでいるが、文体がとても心地よい。きっと自然体で生きている方なのだろう。自分は知識過多になっているな、と本を読みながら反省した。

    色んな無駄と思える日常の中に、元気の源や思考の宝物が眠っていることを教えてくれた。1つでも実践してみようと思う。

  • タイトルに、「知を支える頭と体の整え方」とありますが、知の巨人が書いた、著者らしいエッセイとして楽しめます。読みやすい文章で、納得の内容です。中でも、無駄の中に思いがけない宝が眠っているという考え方には、全く同意します。本ばかり読んでいるのではなくて、他の人と知的に交流することの大切さを、再認識しました。全体に「われしゃべる、ゆえに、われあり」などの名言がちりばめられていて、外山先生のちょっとした習慣と共に楽しめました。手元に置いて、たまに開いては繰り返し読んで見たい本です。

  • 「病気になりたくなかったら、とにかくじっとしないで動き回れ!」同感ですw。「足だけでなく、手、口、耳目、頭にも歩かせる」、はい、おっしゃる通りと思います。「五体の散歩」、言葉の遊びではなく、実践することに意味がありますね(^-^)「五体を動かすこと」と「五感を磨くこと」を合わせれば「鬼に金棒」ですね(^-^)

  • 著者独特のエッセイの間に「五体の散歩」のエッセンスが混じっている感じ。ゴリゴリのハウツー本ではなく、気軽に読み進められる。いかに暮らしの中で五体を動かし続けるかの知恵は見習いたいものがたくさんある。男女観や学歴観は昔の人だなあと思う。余白に関する考察は頷けた。

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