「おひとり」を不安0で生き抜く女子貯金

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著者 : 横山光昭
  • 祥伝社 (2014年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396615086

「おひとり」を不安0で生き抜く女子貯金の感想・レビュー・書評

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  • 女性向けに書かれているが、新入社員や非正規雇用の男性も参考になる点はあると思う。個人的には住宅ローンと生活費比率は大いに役立った。初心者向けな本。

  • あまり目新しいことはなかったかな。住宅ローンの目安が知れたのはよかったです。

  • わかりやすかったです。アラサー、アラフォー独身女性向けではあるけれど、基礎から丁寧にかかれているので、社会人になりたての女性でも読んで勉強になりそう。
    強い家計を作るぞ!
    2017.10.18

  • おひとりだろうがなんだろうが老後の資金やら、今後のことやらがわかりやすく丁寧に書いてある一冊。

    浪費の一つとして、費用対効果の悪すぎる装飾品や化粧品、美容グッズ、健康器具などに関して述べられている章があり、ま、確かにそうなんだけど、これ使ったら少しはよくなる、、、とか、少しはマシに、、、という涙ぐましい女子たちの努力は、男性視点からだと

    大してかわらんのに金をかけすぎる。

    と、映るんだな。
    費用対効果の悪すぎる無様な悪あがき。

    とは書いてないけど暗にそんな風に描く章にいたく感銘を受けました。おひとり女子向けに書いた本で、よくそんなこと書けました!批判殺到ではなかろうかと、思われれけども。確かに。納得いくこともあり。

  • 30代独身女子のための指南本だった。既婚でアラフィフの私でも参考になるかなと読んでみたが、ライフスタイルがまるで違うのであまり参考にならなかった。しかし老後の資金がいくら必要かとかマイホームの選び方などきちんと調べておいた方が将来的に役立ちそうだ。とりあえず現在の家計で60才までにどれくらいの貯金ができるか試算してみようと思う。

  • 最終的には「貯金は大事だよ」ということを実感させられた一冊。
    投資を始めるにも、家を買うにもまずはある程度の貯金をしておかないと。ということですね。投資信託については全く知らなかったのでどういう仕組なのかがなんとな〜くイメージできたのが良かった。

  • 闇雲に不安を抱えてなんとなく貯蓄するのではなく、目的を持って計画的にお金をためていくことが大切ということが説いてあります。

  • 2016.02.14

    『年収200万円からの貯金生活宣言』で有名な横山光昭さんの新刊。

    家計簿をつけて日々の散財を把握しなければ…と思うもののなかなか把握できていません。
    私は典型的な貯金ができない女なので、毎年の目標貯金額を決め、それを12ヶ月で割った金額を給料から天引き貯金しているのでとりあえず大丈夫、と思ってしまっています…。

    ネットショッピングで服を買うのをやめられない私。宝塚観劇がやめられない私…そもそも、やめたいと思ってません。
    そこを本書でビシバシ指摘され、ウッ!これ私だわ…と。
    毎月使えるお小遣いの上限は決めているのに守れたことは1年のうち、ほんの数ヶ月。罪悪感はあるものの、まあいいや、と…。ダメダメです。
    今年こそ、無駄なネットショッピングは控え、入ってる医療保険の見直しを行います!絶対!

  • 前半は、それほど目新しいことは記載されていませんでしたが、
    投資信託については、わかりやすく説明されており、大変参考になりました。

    実際に投資信託を実施するかは、もう少し自分でよく考えてからにしたいと思います。

    なかなか貯金ができない、将来に不安があるという方に、おすすめです。

  • 大事なお金の話。
    今年1年、環境が変わったせいにして貯金を殖やすことができなかったため、一度自分の生活を見直して今後どういう風にお金と暮らしていかなきゃいけないを教えてくれた。漠然とした不安はあったがちゃんと見直す方法がわかって、確かにちょっと安心できる。

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