「心配性」だから世界一になれた――先手を打ち続けるトップの習慣

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著者 : 小山進
  • 祥伝社 (2014年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396615147

「心配性」だから世界一になれた――先手を打ち続けるトップの習慣の感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    小山ロールで有名なエスコヤマの小山進氏の仕事術。「心配症」だからこそできると著者は述べているが、あらゆるリスクに対する入念な準備やお客様や部下に対する気配りはまさにプロフェッショナル。著者のお菓子づくりにかける情熱や経営者としての姿勢から学ぶことの多い1冊。
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    所在記号:588.35||コヤ
    資料番号:20103179
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  • タイトルに惹かれた。

  • エスコヤマの中身がちらっと見られる本。仕事術にも言及していて、直接参考になりそうな部分もちらほら。
    また、教育が専門分野でなくても、関わり方を考えれば寄与できるのもいい発見。
    C.C.C.で最優秀賞息子へ送ったラインを読むと、悔しさが伝わるし、そこに小山さんのすごさが凝縮されているよう。

    油性と水溶性を重ねると口どけに時間差/売れないから商品数を絞ると、ますます売れなくなる悪循環/味を増やしたり、急拡大すると飽きられる/仕事などを早い段階で見せて、方向性を確認する/100点かどうかを決めるのは自分以外の人/尋ねることは恥ではない/基本は「守破離」/人に頼むときは着地点まで説明する/挨拶も自分のブランディングの一部/部下にがっかりされないよう、歩き方まで気を配る/人前にいるときは「自分商店」を開けて、気を抜かない/相談する先輩の選び方もセンス/時、自然、人の3つを大切にしていれば、創造性の高い、豊かな人になれる/誰かを特別扱いしないすごさ/クレームがきっかけで、自分を支えてくれるほどの人間関係になれることも/新しい、未来への自慢話は好まれる

  • 【2015年交換会】

  • 小山進氏の仕事哲学が潔く気持ちいい。パティシェとして世界一の技術を持っているだけでなく、経営者としても優れており、だからこそ小山ブランドは支持されるのだろう。

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