赤い病院の惨劇

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著者 : 川田弥一郎
  • 祥伝社 (1994年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396630652

赤い病院の惨劇の感想・レビュー・書評

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  • 図書館本、東京近郊の総合病院中庭で、准看護婦の堀川映子が死体で発見された。映子は山科医師の子を身篭り結婚に悩んでいた。事件当夜の目撃証言から容疑者として浮上した山科には、手術中という鉄壁のアリバイが…。近辺では当時「ナースの敵」と呼ばれる猥褻犯が出没していたが、死体に暴行の跡はない。院内の准看護婦学校で学びながら働く飯沢めぐみが、同級生の小西京子とともに犯人探しを始めた矢先、第二の殺人が…。病院・看護学校が舞台の推理物。事件当日にペンライトを貸しためぐみが推理する、手術で入院の経験があるので興味を持った。

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