炎と氷

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著者 : 新堂冬樹
  • 祥伝社 (2003年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (463ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396632373

炎と氷の感想・レビュー・書評

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  • えぐかったです。
    すごかったです。
    かなりはまりました。

  • くろ

  • 金貸しのライバル争い。弁慶vs義経みたいな書き方がイマイチ

  • 題名に綴られた意味はなかなか。こういう小説を暗黒小説というそうだ。タイプの異なる二人が闇の世界を牛耳るという目標をたてひたすら金を求めて邁進する姿が描かれている。最後は呆気なく終わり?と思ったが難波金融道ばりのストーリーになかなか興味を持てた。

  • 性格の異なる2人が闇金融の世界でのし上り、反目するという比較的ありがちなストーリーながら、スピード感と独自の世界観で一気に読める。

  • 最後は切なかった。

  • 志村大好き

  • 金があああ。<br>
    いやぁ、金で争いはしたくないモンです。

  • 小説として2.5にお勉強要素を加点して3評価。対照的なふたりの奇妙な友情のあたり、ひょっとしてこれは萌え小説なのかもしれんと思いました。アウトローものには、ラストはこう締めなくてはいけないという決まりでもあるんだろうか。

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