虎の城 (下)

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著者 : 火坂雅志
  • 祥伝社 (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396632441

虎の城 (下)の感想・レビュー・書評

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  • 徳川家康-藤堂高虎、藤堂高虎-渡辺勘兵衛の関係の対比が面白い。両者とも従者が強い利己心を持つが故に、主君に利を取れば信頼に足る人物だと見なされた節がある。しかし結末は、死してなお自らのために働かせた家康と、関ヶ原という一大場面で操いきれなかった高虎という明と暗に分かれる。その姿から、エゴイズムの必要性と危険性が垣間見れ、非常に勉強になった。

  • 下巻
    前巻同様、史実面が強すぎる?
    対女性に対し、もっとフィクションを?

  • 安濃図書館。[上]は貸し出し中。予約した。

    津藩初代。高虎公。今日三重TVで著者出演。

  • 藤堂高虎の歴史小説ですが、生き残るためには人より抜きん出たスキルが必要ということを考えさせられました。藤堂高虎は築城技術で名を残してきたんですね。

  • ライバル、三成との対決はわりとあっさり付いた気がする・・・。

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