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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
【推薦文】
注目の六人の男性作家陣が紡ぐ恋愛短編集。
恋愛という未知の世界を堪能できます。
お気に入りの作家が見つかるかもしれません。
(推薦者:生命工学科 B3)
【配架場所】
すずかけ台:2F-ペリパトス文庫 913.6/I
図書館の本棚をぼんやり眺めながら歩いていた時に、背表紙の「I LOVE YOU」という装飾に惹かれて、手に取った作品。
本多孝好氏の「Sidewalk Talk」が一番のお気に入り。
石田衣良氏の短編小説「スローグッドバイ」の表題作を思い出させる。
タイトルの意味が分かった時に思わずため息が出た。
東野圭吾氏の「秘密」を読んだ時のように。
ある関係が終わってしまうその時間、言いたいことがたくさんあるはずなのに、大事な時だと頭では分かっているのに、心に浮かんだ言葉が喉に詰まって窒息しそうになる。でも、救いの予感も感じさせる。そんな瞬間を鮮やかに切り抜いた作品。
伊坂さんがすきなので思わず手に取ったが他の作家さんの作品もとても良かった!これをきっかけにすきになった。
豪華な6人の作家さんの恋の短編集です。
伊坂さんと石田さんと市川さんを目的に読みましたが、初めて読んだあとの3人の作家さんも素晴らしく、うれしい発見となりました。
それぞれいろいろな視点から見た恋を描いているので、本当にどれも面白かったです。
近くの古本屋で伊坂目当てで購入。
恋愛短編小説6編からなるアンソロジーです。
1番よかったのは本多孝好の「Sidewalk talk」。
こんなのってありそうだなぁと。
最後の展開がちょっとぐっときた。
伊坂幸太郎のは、なんだか自分と重なったりして、ちょっと気が重たくなった。作品としては面白いんだけど。
あとは石田衣良の「魔法のボタン」。
話自体はべただけど、この人、恋愛短編小説書くのうまいなぁと思う。一番短いけど、一番話としてはわかりやすかった。ただ、ストレートすぎて個人的には苦手。
中田永一、中村航の2人の作品は、どうも入りきれなかった。
好きな作品もあれば、いまいちな作品もあるなといった印象。
男の人が書く恋愛短編集ってまた違う感じでいいよね。
それぞれの作家さんの個性が出ている感じだった。
お気に入りは「百瀬、こっちを向いて」
中田さんって著者の中で唯一知らない人だったのだけど(笑)
素敵な話でした。
よかったら、こちらをご覧ください。
http://tschuss12.jugem.jp/?eid=121
伊坂幸太郎 透明ポーラーベア
石田衣良 魔法のボタン
市川拓司 卒業写真
中田永一 百瀬、こっちを向いて
中村 航 突き抜けろ
本多孝好 Sidewalk Talk
石田さん以外は初めて読む作者の方ばかりだったが、全体にとても面白かった。読み始めるまで時間がかかってしまったが、一つ一つの短編を読み始めたら先が気になって仕方なかった。それぞれの方の著書を読んでみたくなった。
伊坂ファンとしては、たとえコンピレーションでも買わねば!読まねば! しかも石田衣良、市川拓司とかなり読みなれてる人も入ってるし、本多孝好ってこれから読み漁る予定の人も入ってるし♪ それにしても伊坂、やっぱりずば抜けてるなぁ。 姉が行方不明な上、白熊に食い殺された可能性ありってすっごいヘビーで黒いテーマなのに、愉快というか軽いというか。 姉を通して繋がる人たちの温かさもあるし、いつも通り... 続きを読む »
ご存知な方々の作品が一気に読めてお得感満載な本でした。
市川拓司さんの「卒業写真」
短いおはなしの中にもどんでん返しがあって最後まで一気に読めた。心がぽかぽかになるおはなしでした。
中田永一さんの「百瀬、こっちを向いて」
中田さんのおはなしを読んでみたくてこの本を読んだのですがやはり良かった!冴えない学生の描写が好きです。
中村航さんの「駆け抜けろ」
主人公たちが思い出し笑いをする場面があるのだけれど一緒になって笑ってしまった。日常をしっかりと大切にすること
本多孝多さんの「sidewalk talk」
香水 が印象強いです
優しい恋愛小説で、痛かった。
いろんなカタチがあるけど、「恋愛」ってこうあるべきなのかなぁ、なんて思った。
好みは最初に読んだときと変わらず、
・透明ポーラーベア
・百瀬、こっちを向いて
・Sidewalk Talk
ですね。
きっとあたしは、繋がりとかこだわりとかににひかれてるんだと思う。
でも、恋愛こそ、そういうものなんだよね。
何を守って、何を壊すか。
それを取捨選択していくことが恋愛のような気がするよ。
あたしは一体何を守るのだろう。
余談だけど、装丁のトレペの処理が恐ろしく好き!
箔押しみたいだけど、もっとナチュラルでよい。
『透明ポーラーベア』
伊坂幸太郎に“クスクス”“ニヤニヤ”させられます。好いなぁ~
『魔法のボタン』
石田衣良が贈る、心あたたまる幼なじみラブストーリー。
『卒業写真』
市川拓司 リベンジ青春!!くすぐられます。良いなぁ。
『百瀬、こっちを向いて』
『突き抜けろ』
『Sidewalk Talk』
男性作家6人の恋愛小説オムニバス。
中村航・伊坂幸太郎目当てで。
伊坂:☆☆☆
うまいけど( )書きでツッコミを入れるのが読みにくい。
石田:☆
市川:☆☆
売れてる作家さんだから敬遠してたけど…うーん。
両方ハッピーエンドだから!?あんま好きくない。
中田:☆☆☆☆
実は乙一が書いたのでは?といわく付きの話。
女の子のキャラがどちらも魅力的。
中村:☆☆☆
雰囲気と男の子たちのキャラは好き。
だけどまたこのテの話かぁ、という気もする。
本多:☆☆☆☆☆
一番好き。上の5話は青春ぽいけどコレはちょい大人、そして別れ話。
結局のところ私はイタい話が好みなのかも。
読む前と読んだ後にレビュー見たけど
好みが分かれてることになるほど納得。

伊坂 幸太郎、石田 衣良、市川 拓司、本多 孝好と好きな作家が4人も入っていれば、やっぱり読んじゃいます。
短編6編が全てラブストーリーですが、上記4人の中では本多 孝好さんの「Sidewalk S...





