黒い太陽

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著者 : 新堂冬樹
  • 祥伝社 (2006年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (552ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396632618

黒い太陽の感想・レビュー・書評

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  • キャバクラの話。するする読めて楽しめたが、藤堂は分かりやすく魅力があるのに、主人公に何の魅力があるのか良く分からなかった。ただの嫌な奴に感じた。

  • 風俗が背景の話を初めて読んだので驚かされることが多かった。色々な女の子たちが登場するが立花と藤堂の手駒にしか見えない。
    どんどん堕ちていく立花が悲しく切ないが、応援したくもなる。立花は藤堂と知り合い、情熱的な男から冷血になっていく。情熱的な男であったなら、千鶴とうまくいったのではないかと思ってしまう。
    暗くてどろどろだが読んでしまう。

  • 新堂冬樹にハマった!キャバクラのお話ってことだけど異常に分厚いし時間かかるかなと思ったけど面白すぎて寝る間もおしんで読了。
    夜の世界に落ちていく立花が純粋でいいやつだったのなどんどん汚い人間になる。
    それと、キャバクラのシステムが知れてそれも面白かった。
    最後、まだ人間らしい愛情を持ってて欲しいと思って千鶴と上手くいってよかった!と思ったら、ついに千鶴までもを裏切るという屑っぷり。しかも、自分でも屑だとわかってる。なんでそうなっでしまったの!!!結局自分のプライドを優先する最悪最低男になってしまったけど、結局立花はなにがしたいんだろう。。。あーあ。でも、とにかく面白い。裏切ったり裏切られたり。

  • こ、こんな話だったっけ?

    うーん
    すごい強引っつーか。。

    一度目読んだ昔は
    面白かったような覚えもあるが
    主人公が急激に変わりすぎてww
    いきなり少年ゴクウが
    スーパーサイヤ人へ!って感じ。。

  • 単純な、度の過ぎた出世の話。

  • キャバクラの抗争、散々今まで描かれたであろう内容なのに、さくさくと読めた。
    生々しいキャバ嬢とのかけひき、過去の自分との葛藤の描き方がいいからか。
    ドラマでははまらないんだろうな。
    上下巻なのにあっという間に読破。

  • ネタバレありです。

    何故、キャバクラで勝つことにこだわるのか?

    彼女が手に入るのでは、何故ダメなの?

    風俗王の仕返し、予想出来ないのかな?

    風俗王には、キャバクラ一箇所で買っても全然まだまだな気が…

    で、結局目的は何なの?

    という訳で、スーパー10代の心の動きはイマイチ分かんなかったです。

  • これはまだ読める。

  • ドラマでやってたなー。
    キャバクラのどろどろした人間模様が面白かった。

  • 2013年11月

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