ししゃも

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著者 : 仙川環
  • 祥伝社 (2007年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396632854

ししゃもの感想・レビュー・書評

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  • 今、地域創世という地方を元気にする取り組みが行われています。この本はフィクションですが、都会から地元に帰って見た町とは…さびれた町、元気のない住民…自分なりになんとかしようとする奮闘を物語にしています。恵那にも町を元気にする為に頑張っている人たちがいる…応援しなくては!という思いになりました。

  • 思っていたのと違う展開になり、驚きました。ww
    夢破れたOLが奮闘して、ししゃもで町おこし!!的な話だと思いきや・・・。
    他の方も書いて見えましたが・・・急にサスペンスというかになっていくのでww、びっくり。。
    仙川さんぽいといえば、それっぽいですが。。

  • 田舎の出来事が、急展開で事件に変わって行くのが見事!面白かった!

  • タイトルのインパクトのみで読んでみた1冊。

    東京から出戻ったアラサー女子、ししゃもで町おこし!
    ・・・という奮闘記だと思って読んでたら、後半にわかにサスペンス調に。

  • 商社をやめ田舎に帰った主人公の恭子が 虹色のししゃもで町起こしをしようと奮闘する話

  • 主役の恭子が・・私は苦手。がんばってるのはすごくわかるけど、あまりにも自分中心に頑張りすぎて、他人にもそれを求めるから疲れる・・ 周りの登場人物はとても魅力的でした。

  • ししゃも、食べたい?

  • 装丁が可愛い♪
    こういう町は、日本で沢山あるんだろうなぁ~と
    思いながら読み終えました。
    実際、自分が生まれ育った町も
    帰るたびに、寂しくなってるので
    何かで、このような町おこしがあれば
    また変わるんだろうなぁ~
    でも、並大抵ではないだろうね。

  • 一流商社をリストラされ、北海道の実家に戻った恭子。
    親友、美紀の恋のキューピッドになるはずが、親友が惚れた池野の研究している虹色ししゃもにひとめぼれ。
    虹色ししゃもでさびれた街に希望の光を!と周囲を巻き込みぐいぐい事を進めていく。
    正直どんどん突っ走る恭子についていけなかった。
    それは田舎から都会へ出て行った自分とも重なるからかもしれない。

    虹色ししゃもに関わる人達の思惑、出世欲、恋心、過去の秘密…いろんな内容がてんこもりで読んでいてあきないけど、どこか物足りなさも覚えた。

  • ししゃもが食べたくなったのはこの装丁のせいだw
    虹色のししゃも(おいしそう!)での町おこしの話なんだけど、人間関係が大変と言うか、利権が絡むと大変と言うか。。。
    キーパーソンが過去のある人物でなおさら大変w
    最後は前向きに終わってた

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ししゃもの作品紹介

一流商社をリストラされ北海道の故郷に帰ってきた川崎恭子。失意の彼女が目にしたのは、さびれた町の風景だった。若者は町を去り、シャッターを閉めた店ばかり。このままでは、町にも自分にも明るい未来はない。そんな恭子が地元の水産試験場で虹色に輝く不思議なししゃもと出会う。その味の素晴らしいこと。「虹色ししゃもで町おこしだー!」恭子は売り込みに奮闘するが…。

ししゃもはこんな本です

ししゃもの文庫

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