スキマ猫 SUKIMA NECO

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著者 : 桜井亜美
  • 祥伝社 (2009年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396633202

スキマ猫 SUKIMA NECOの感想・レビュー・書評

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  • 苗字も名前もカタカナで書かれているのってクールな印象で、漢字に比べたらイメージがつきにくい分、想像の幅が広がる気がする。泉花さんは漢字だから、優しいイメージがある。
    自分がどう見られるかを気にして周りの目を気にしてしまうのって、結局は自分が一番気にしてる自分からの見方なのかな。自分が誰かに対して評価してる時のポイントなのかもしれないな。
    全部解き放って思うままに生きることって、なかなかできないんだろうな。ヒビキの選択は素敵だと思う。

  • 「」で書かれる会話と、「」のない会話、うまい書き方だなぁ・・・と。
    endは予想できるけど、それに対する主人公の気持ちが、読んでてこちらも気持ちよくなりますね。

  • ちかごろの女性の生き方をたんたんと描写しています不倫でも父親のような年齢でも貫きとおす恋愛はハッピーエンドでもものがたりはざんねんながら・・・

  • クロエになりたいなぁ。

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スキマ猫 SUKIMA NECOの作品紹介

心の中に開いたスキマ、会話に開いたスキマ、男と女の身体のスキマ。猫になって彼のスキマで丸まってみたい。恋がそこから始まる。

スキマ猫 SUKIMA NECOはこんな本です

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