おぼろ月

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著者 : 谷村志穂
  • 祥伝社 (2009年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396633318

おぼろ月の感想・レビュー・書評

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  • 12/11/16 若い女の恋愛短編集。

  • 恋にまつわる短編集。
    「タヒチアンダンスで会おう」……美容師のお相手は漆黒の髪のかぐや姫。
    「2人と犬の子」……フレンチブルドックのゴンをかわいがるシュウに複雑な思いを抱くヒーコの気持ち。まだ若いカップルのさまざまなありよう。
    さらりと読める1冊。

  • 意外にも初谷村さん。

    短編だったので、さくさく読めました。
    2つ目の、美容師くんのお話が好きでした。
    あとワンコのお話。

    ちょっとほんわかするようなお話が多かった気がする。
    やさしいお話たちでした。

    今度は長編読みたいかなー。

  • ぼやっとした結末なショートストーリー。

    「キャラメルコート」が割と好きやったなー


    人の出会いとか別れとか生き方とか 輪郭ははっきりしなくて切ない感じ。

  • 表紙のむらさきが意外と珍しくて目立つ気がした

  • どの短編も印象に残らないというのにつきる。

  • 色んな男女が織りなす恋や愛や友情や、その他もろもろが描かれている短編集。
    タイトルの「おぼろ月」のように、儚いように思うけれど確かに存在している月のように、人と人の繋がりがあるんだなぁ…なんて思った。
    「夜の虹」、「夜の待ちには、お砂糖がある」が特に好き。

  • 図書館にて。
    1つ目の短編が読んだことのあるものだったからなーんだって思っちゃってがっかり。
    いろんな短編集に発表したことのあるものをまた編集したものみたいだけど、どれもせつない物語だった。
    おしゃれな雰囲気も好き。

  • 実はこうゆう若い女性をターゲットにしたような本は、中年の親父が読んでも面白いものです。オススメです。うら若い女性が恋に悩み傷つきながら成長するのを読むと、何故か心に力が湧いてきます。「青い空のダイブ」で大空に飛び出し叫ぶ部分では成長した娘を見守る父親の様な気分になってしまいました。

  • 短編集。

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