娘の結婚

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著者 : 小路幸也
  • 祥伝社 (2013年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396634100

娘の結婚の感想・レビュー・書評

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  • さすが、小路先生。
    男手一つで育てた娘の結婚までのお話が、ほんわり温かく、
    でも、それだけでもなく語られている。
    クライマックスで、つい涙ぐんでしまったのは内緒(笑)

  • 単純な感動話なのだろうと思いきや、
    お父さんの視点で事細かにかかれていてすごく物語に入り込めて、よかった。

  • どこにでもあるふつぅの父子家庭で、
    「会ってほしい人がいるの」、といぅ
    告白から、そのお相手と会うまでの、
    父と、娘の、気持ちの揺れ動く様を、
    シンプルかつホンノリと描いた作品。

    どの家庭にも、
    その家庭特有の事情や出来事があり、
    本作の2つの家庭も、しかりですが、
    それが、ごくふつぅに描かれており、
    既視感のあるとても温かぃ作品でした。

    幼ぃ娘さんのいる若ぃパパさんから、
    お年頃の娘さんのいるお父さんまで、
    もし、ご自分の境遇や状況が、
    お話と、オーバーラップしたならば、
    終盤では、ホロホロになるでそぅ…。

    さすがっ、小路さんっ!
    と言える、お父さんと娘さん必読の、
    家族小説でしたね…。

  • むふん・・・良き妻の、良き夫であり、良き父であろう小路さんならではの作品なのかな~~、なーんて♪ この題からして、結末もほぼ見えてるはずなのに、やーっぱり小路ワールド展開!w そして、思わずホロリとくるのも、またしてやられた!的に楽しむ私ですw 小路さんの小説を読むのが「♪やめられない、とまらない♪」って感じになっちゃってます~~www もち、一気読みでした♪

  • 自分もムスメがいるので感情移入しまくった一冊でした。
    父への手紙のくだりは決して公の場で読んじゃだめでした…w

  • 娘の結婚によって突然できる家族や親せき。
    良好な関係を築こうと思っても戸惑うのは避けられない事。
    しかし前向きにとらえ善処していこうという父親の姿に好感が持てた。
    父親一人で育てた娘の結婚は喜びでもあるが寂しい物。
    その寂しさが強調されることなく、読後感が温かくて良かった。

  • 小路さんが描く家族の物語が好きです
    涙脆いから何度もじわっ〜と瞳が潤んでしまいました‼︎

  • あたたかいなぁ。

  • 題名の通り。だが各家族で色々有る…ラストのお父さんはかっこいいな~
    2013.9.6

  • 母を早くに亡くした娘の交際相手は、幼なじみの青年だった。
    父が下した決断は。

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