ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~ (平塚おんな探偵の事件簿 1)

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著者 : 東川篤哉
  • 祥伝社 (2013年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396634162

ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~ (平塚おんな探偵の事件簿 1)の感想・レビュー・書評

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  • ライオン=エルザと美伽の関係が面白い。
    ちゃっかり刑事の存在もナイス。
    ま、エルザのキャラがずっとあのままだとキツイかもだけど、
    気軽に楽しむにはもってこいだと思う。
    もちろんシリーズ化だよね。
    楽しみ~。

  • 相変わらずの軽妙な語り口、お気楽な探偵と脇役のキャラ、住んでいる地域の自虐ネタ、安易なのにわりと本格トリックぽいところもある、東川節健在。
    女の友情がプラスされてるところが他のシリーズとは少し違うところかな。
    気楽に楽しむにはもってこいの1冊。

  • 「謎解きはディナーの後で」シリーズの東山作品。まぁ、同じ作者だから、いささか強引な推理と、わりと単純すぎる登場人物と、かなり安易な展開。主役が女性って事で、ちょっと下ネタもって感じかな(笑)
    短編5話。1編で仕事の休憩時間にちょうどよく、まぁ暇つぶしになります~

  • 先日読んだ「探偵少女アリサの事件簿」が面白かったので、こちらも手に取ってみたのだが、個人的には「アリサ」の方が好きかな。女性二人組で事件に挑む話は初めて読んだ。このふたりの掛け合いは、面白かった。これが東川篤哉の醍醐味なのかな。ちょっとしたところに潜むユーモア。ただな、ミステリーの方はちょっと物足りない。全体的にはテンポよくすらすら読めるし、会話のやり取りを楽しむ分にはいいが、再読はないかなといったところ。続編もあるが、こちらも気が向いたら…という感じだった。

  • 軽くて読みやすい。
    女探偵ふたりと若い刑事なんて
    すぐにでもドラマ化しそう・・

  • 平塚が舞台なので読んでみた。重たいトリックもないが陳腐さも無く、サラッとミステリーという感じ。

  • ミステリ短編集。
    どの作品もまずまず。
    探偵役、助手役ともに女性という設定は珍しいかも。

  • 平塚の名探偵コンビの連作短編集。
    軽い読み応え

  • 2015.11.04読了

  • さっと読むのに良い。

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