デビル・イン・ヘブン

  • 90人登録
  • 3.41評価
    • (1)
    • (17)
    • (18)
    • (3)
    • (0)
  • 22レビュー
著者 : 河合莞爾
  • 祥伝社 (2013年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396634308

デビル・イン・ヘブンの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 高齢者優遇とか甘い言葉に乗せられて、カジノ遊びを教え込まれて。すっかり愚民化させられて・・・。

    実際にカジノ特区だか法案の話も出てたよね?テレビでもゲームセンターに高齢者を集わせて、楽しく介護予防・・・なんて話題もやってたよね。そっかー、あれって、さりげなくギャンブル依存症を作って、お金を巻き上げるつもりだったんだ、怖いこと考えるなぁと思った。

    ギャンブル依存症は病気。借金だの家庭崩壊だのって大きな問題になってるし、ギャンブルなんてモノに手を打さなければ、そんな病気にはならないのに。依存症になったら抜け出すの大変なんでしょ?ギャンブル施設なんてホントいらない。

  • 警察官である諏訪は、相次ぐ老人たちの転落死に疑問を抱く。
    事故死として処理された老人たちの死は、本当に事故だったのか?
    遺された「黒い天使」のカード。
    刑事である諏訪は、そこに事件の匂いを感じる。
    警察官である諏訪は、相次ぐ老人たちの転落死に疑問を抱く。
    事故死として処理された老人たちの死は、本当に事故だったのか?
    遺された「黒い天使」のカード。
    刑事である諏訪は、そこに事件の匂いを感じる。たように感じた。

  • 東京のカジノができた2023年。未来の話だ、ファンダジーかな。
    カジノができ、観光地化され、老人が貯金を使う。老人にお金使わせるのが、国家的陰謀。
    マシューがキー人物。戸籍なし。あー。戸籍なければ、奪うしかないのかぁ。
    否定されても、存在しているのは事実。その叫びはわからなくもないけれど。
    たったか、良いスピードでは読める。

  • 未来の話。
    ホントにこんな未来が来たら。。。
    やぁね

    ちゃんと。。。
    事件が解決してほしいと願う!
    でも、どう一刑事が立ち向かっていけるのか
    気ーにーなーるー( ・ε・)(笑)

    今回のも面白く読ませてもらいました
    鏑木チームのシリーズもまた新作出るのを楽しみにしてます(≧∇≦)

  • カジノ特区を近未来に描き出し、それが高齢者の財産をはき出させる官民一体の超高齢化社会対策でもあるいう壮大な設定は面白いが、人物設定や造詣が甘すぎる。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/13277705.html

  • 東京都聖洲に異動になった諏訪刑事の追うカジノの闇、東京オリンピックを前に現実に似たようなことが起こりそうな話

  • 一気読みした。近未来小説だが、本当にありえそうでぶるっときた。

  • ありえなくもない近未来の日本。
    私は基本的にギャンブル全く興味無いけど、身内がってこともあるし、恐ろしい世界

  • つまらない本だった。なのに結局最後まで読んだ。

  • 公営カジノをめぐる陰謀。鍵を握るギャンブラー。それを追う刑事。

全22件中 1 - 10件を表示

河合莞爾の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

デビル・イン・ヘブンを本棚に「読みたい」で登録しているひと

デビル・イン・ヘブンを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

デビル・イン・ヘブンを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

デビル・イン・ヘブンはこんな本です

デビル・イン・ヘブンのKindle版

ツイートする