晩秋の陰画(ネガフィルム)

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著者 : 山本一力
  • 祥伝社 (2016年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396635008

晩秋の陰画(ネガフィルム)の感想・レビュー・書評

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  • 洒脱さを尊び、自由を謳歌する叔父が、なんと眩く輝いて見えたことか。ところがそんな叔父も、日記の中では等身大で息をしていた

  • 2017.06.30
    山本一力さんがこんな作品を書くとは•••。どれもラストシーンが鮮やかに残っている。特に「冒険者たち」は是非とも見たい!と思ったけれど見ることはないだろうと、YouTubeを検索したら、あったあ!見ようっと!(^。^)

  • 【収録作品】晩秋の陰画/秒読み/冒険者たち/内なる響き
    男性視点で仕事と生き方について描かれた短篇集。ストーリーは面白いが、主人公たちの考え方が独りよがりにみえて、共感はしづらい。

  • 小説NONに2014年から2016年に渡り掲載された4つの中編を収録。ミステリー、ホラー、冒険の要素がある現代小説。時代小説じゃない山本さんに戸惑いましたが、楽しみもありました。次もあれば、読んでみたいと思います。

  • 初読みの作家さん。短い文章が多くて、読みやすい。4編の短編集。ウーン、雰囲気が独特で、男性的。普通の主婦には現代の話であるにもかかわらず共感しにくい話。あくまでもおはなしなのだ。

  • 短編4編。著者初の現代ミステリと言うことなのですけど、個人的には全くいただけない一冊でした。そもそもこれってミステリですか?、俺にはそう思えないのですけど…。現代ミステリもお江戸人情噺も両方を軽々こなす宮部みゆきは、やはり偉大なのだなと(笑

  • バイク事故で他界した叔父の日記帳が届く話他3編の短編集。現代ミステリーの短編集との触れ込みだが、ミステリーっぽくない短編もあり。
    本のタイトルにもなっている日記帳の話は良かった。

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