パンゲアの零兆遊戯

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著者 : 上遠野浩平
  • 祥伝社 (2016年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396635121

パンゲアの零兆遊戯の感想・レビュー・書評

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  • サーカムと雫とじぇんがじぇんが((・ω・))

    読みやすい(・ω・)

  • どっちかというとペーパーカットの系譜なのかな?
    ジェンガみたいなゲームで競い合う未来予測者たちの話。
    割りと好きな上遠野浩平だった。

  • 世界の未来が見える天才たちがジェンガで対決というどうでもよさそうな内容なのだが、そのルールを大きく逸脱させながら他プレイヤーを倒していくさまが爽快。だがそれは中盤までで終盤は尻すぼみかな

  • ジェンガ。
    上遠野浩平にしては解説が親切。

  • 「ブギーポップは笑わない」を店頭でジャケ買いして以来のお付き合いということになるわけだがもうかれこれ18年。年も取るはずだ。
    とはいえ年を取ったのは私だけで上遠野さんは相変わらずだなあという印象で、いや実際の所は10年ほど前、「しずるさんと底無し密室たち」あたりで上遠野さんどころかライトノベル含めた小説全般からずいぶんと遠ざかってしまって、久しぶりにお名前拝見して懐かしくも手に取った次第。
    物語中の重要人物、零元東夷もまた10年ぶりに「この世界」帰ってきたわけで、でもまあ彼と私との間に共通点は何一つなく、ドラゴンボールにおいて超サイヤ人同士の戦いを遠くからぼんやり眺める一般人くらいの感覚で読むという上遠野作品のらしさは存分に発揮されている。

    比べるのも恐縮ではあるが米澤穂信氏の作品にはなんとなく泥中の蓮っぽい感があり、上遠野作品はただ蓮の咲き乱れる極楽浄土である。別にどちらが優れているというわけでもなく、どちらも私の大好物である。
    本作品、やってることはただのジェンガ大会であり、そんな下らない遊戯が世界を動かしている(というが実際の所どんなふうに動いているのかという具体的描写はあまりない)、という、なんだろう、跳び箱だって仰々しくやれば国民的娯楽になってしまうという話である。

  • 何も解決しないまま終わった感じ

  • 相変わらず知った名前がちらっと出てきますが、そこまで濃い目でないので上遠野さんが初めての人でも読みやすいのではないかと。
    パンゲアゲームはわりと想像しやすくて、そのゲーム性みたいなものがそれぞれ書かれていて面白かったです。
    しかし、零元東夷とは何者だったのか。

  • 「パンゲア・ゲーム」の設定は意外とすんなり理解できたがゲームのシーンをもっと書き込んでもらいたかった。装丁がかっこいいです。

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