S&S探偵事務所 最終兵器は女王様

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著者 : 福田和代
  • 祥伝社 (2017年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396635145

S&S探偵事務所 最終兵器は女王様の感想・レビュー・書評

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  • 現実にも起こりえる犯罪ばかりでかつ対策も現実的、そういう意味で非常にリアリティがあって怖いかった。推理小説としてしまうとやや?が付くが、キャラもたっているし読みやすい一冊。この話には前日談があるそうで、それも読んでみたい。

  • 何だか読み終わるまで時間かかったなあ。何がどうと言うわけではないのだけど合わないのかも。つまらないと言うわけではないんだが、表現の問題かも。

  • どっかのあっちとこっちとそっちで読んだことが有る様な無いような、そんな設定の物語です。でも今までの福田さんの作品とわちょっと趣が変わっていて良いのでわ、と「も」一瞬思いました。ぼくわ結構辛抱強く読んでいますが、これ以上向上の兆しがなければこれまでかもしれませんね。誠にすまぬ。

  • 小説NON2016年2〜7月号掲載の6つの連作短編をまとめて、2017年2月に祥伝社から刊行。防衛省と警視庁を辞めた元ハッカー女性2名の探偵稼業ストーリー。ヒロイン二人のキャラクターは興味深いが、進め方が雑で、話が、わかりにくい箇所もあり、小道具も生きていない。残念。

  • 3.5 さすが元SE。セキュリティの専門知識がハンパないことが良く判ります。登場人物もキャラが立ってて魅力的。前作も読んでみよう。

  • 技術はあるのに依頼がこないサイバー探偵の設定が面白い。彼女達が探偵になる前に活躍したサイバー戦争の話は別の作品になってるようなので読んでみよう。タイトルには「IT」がついてないのね。

  • しのぶ&スモモのコンビが強すぎて楽しめました

    IT探偵…これから需要ありそうな♪

  • あの二人の「その後」がはじまった。
    『さいばー・こまんどー』ではスピード感だけを楽しんだ感じだったが、今作はちょっと違う。読みどころいっぱいで目が離せなかった。

    おもろいサブキャラが多いけれど、中でもバルミのマスター「デラさん」が気になる。「俺は守りそこねたんだ…」って、何があったのよ。続編はあるのか…?

  • 終わり方が、ちょっとね。

  • 170406図

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