2日で人生が変わる「箱」の法則
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みんなの感想・レビュー・書評
間違えて2冊目から読み始めました(^^;)
自分の本心に背いて、その正当化に走ることを「箱に入る」といっているのですが、この表現が非常にとっつきやすいです。「自分は箱に入っていないだろうか?」と、いつも意識しやすいです。
今までの人生の色んなうまくいかなかったことの原因を、「あの時は"体裁の箱"に入っていたから…」「あの時は"劣等感の箱"に…」と、客観的に見直すことができました。
他の方のレビューを読んでいると1冊目の方が衝撃が大きそうなので、こちらもぜひ読みたいです。
人を物として相手するところに闘争が生まれる。そのとき自分は自己正当化のための4つのいづれかの箱に入っている。それは「優越の箱」「当然の箱」「体裁の箱」「劣等感の箱」。いづれかまたは同時に複数の箱に入っている。自己正当化・箱は相手を物としてみていることへの言い訳であり、箱に入っているから敵対心が産まれる。箱からいかにして出るか、箱の兆候を探す、箱の外の場所を見つける、状況を改めて考える、行動する事なのだそうだ。
確かに自己正当化=箱がさまざまな問題の元凶だ。
この本の前に第1弾の本が出版されているとの事、是非読んでみたい。
人を、物としてではなく人としてみること...という言葉が特に印象に残りました。とても良い内容の本なんですが、ちょっと理解がしにくかった気がします。
これを読んだ後は、人との接触の中、「あ、私箱に入ってるな」と自覚できるようになったことが収穫。あとは、「あ、あの人箱に入ってる」と非難しないような人になることが課題w
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』より、「箱」について詳しく書いてあり、「もやもや」が少し解消。
翻訳が少し読みにくくて、何度か読み返さないと意味がよくわからない個所があった。
図書館で借りて読んだが、手元において何度も読みたいと思った。
買うか要検討。
「他人を変えることはできない。
現状を変えるには自分が変わらなければならない。」
なんてことを聞くことがあると思います。
そうなんだろう・・・と感じると同時に、
どこかに自分らしさが犠牲になっているようなネガティブな感覚があったりするかもしれません。
そんなときの捉え方の視点として「箱」というキーワードがうまく理解を進めてくれるかもしれません。
他人と自分を切り離して、自分自身にフォーカスして、
納得して自分のあり方を選択していくことが自然に無理せず受け取れるかもしれません。
キャンプ・モリアというプログラムのワークショップの物語を通して「箱」の視点を伝えているので、
ストーリー性がありますが、そのストーリーにのって気楽に読み進めることができる一冊です。
会社での人間関係に悩んでいる。上司に対する自分の態度に嫌気が差していた。その解決策を探るべく、この本を読んだ。
この著者の前作『自分の箱から脱出する方法』ではあまり理解が出来ていなかった部分が、やっと理解できた気がした。
実践すべきことが見えたことが、とても大きな収穫だった!
時間をかけて、より良い人間関係を築けるようにしたい。
出版されてすぐに買ったのですが、ようやく読み時が来たようで、前作の『箱』に引き続いて読みました。
自分の悩みの真っただ中にある時に読んでも、「わかっちゃいるけどできないもん!」となる『箱』の話。でも、自分のものにすると、確実に人生が変わりますね。
前作、伝説の経営者としてザグラム社を成功へ導いた者として描かれていたルー・ハーバートの伝説になる前の話が前提の自己啓発書だ。前作同様小説仕立てになっている。 前作でもちょっとルー自身が語っていた家庭問題と会社経営に行き詰まっていた頃のことが描いている。会社経営をメインに扱っていた前作とは違い家庭環境から齟齬を生じた人間関係を「自己正当化(自分自身を裏切る行為)=箱」を使って解きほぐす。 ... 続きを読む »
こんな本と読むと、いつか箱から脱出できて、一皮むけた人になれるような幻想を思い描くが、人は一生かけて箱から出たり入ったりを繰り返す。箱のない人生はない。箱がなくなる時は死んでいる。 「自分は○○である」との思い込みを捨てなさい、と言っているのだろうか。しかしそれはアイデンティティでもあり、自己認識があればこその精神活動、強いて言えば、脳の活動ではないか。それがないと生きられないとも思う。精神... 続きを読む »
前作の話を掘り下げた内容。前作よりも読みづらい。例え話が欧米テイストだし、登場人物がごっちゃになる。
結論は最後の最後でまとめているので、途中の話が若干退屈。箱から出る方法を覚えておけば役立つが、じっくり考えながら読み、実際に当てはめながらでないと、理解がむずかしい。
もう1度ゆっくり時間をかけて読んでみたい。
言ってることは前書と大きくは変わらないが、
寛大な心になればいいっていう誤解を明確に示唆し、
解決方法をより詳細に伝えてくれてる感じ。
どっちか一冊を読むというより、
前書を読んで、感覚をつかんだら、
本書でもう一度細かく心に落としこむようなつもりで読めばいいかも。
少なくとも、その流れで俺は心に染みた。
箱シリーズの第2弾。
前作の登場人物「ルー」が箱の考え方に出会った話。
伝えていることは前作とほぼ同じなので、前作だけでも十分かもしれないが、箱についてを前作とはまた違ったストーリーで考えられるので、箱についての復習として読んでみるのもいい。
結局緑本のあとも状況は変わらず。むしろ最悪な方へ進んだ。その矢先に続編を読了。
書いていることは緑本よりもより詳しく書いてる印象。よかったです。
あーでも、こうやって箱からでて平和の心ってやつを手に入れて、最終的に間違った方向をただすことができるってすごいまわりくどいな。でもこれが、これしか、方法はないのだな。うーん。
何かを成し遂げたかったら結局だれかをただす場面がでてきて、その時に箱から出て行こうとしても順番とか、タイミングとか既に遅くってもうtoolateなんだよね。
平和な心がだせる場所を見つけてそこでだけ生きることは無理なんだろうか
というわけでまだ箱に入ってる私でした。
前著が素晴らしかったので読んでみた。「箱」からの脱出法を述べたもの。自分が「箱」に入っているかどうか自覚できたらほぼ解決したものだと思う。
ある人との間柄で・・・、
コミュニケーションがうまくいかない。
関係がぎくしゃくする。
それは、「様々なもの」にとらわれていて「自分がするべき行動」がとれてないからなのでしょう。
これが実践できると、争いは格段に減ります。
本そのもののメッセージはわかりやすいです。 前作を読んでない自分でもすらすら読めました。 ただし、引き合いに出されているものの一つが民族紛争なので、日本人には相対的に見て心に迫りにくいかも。 会社や家族についても取り扱われているため、理解に困ることはありませんが。 また登場人物が比較的多く、所々謎かけ的な箇所があるため、物語として読んだ場合は一瞬混乱する事がちらほらありますが、特に気に... 続きを読む »
まずは最初に
「自分の小さな箱…」を読まないと難しいかもしれません。
というか、それさえ読んでピンと来る人はほかの本は要らないかも。
個人的にはかなり掘り下げてあるのでこっちは読んで良かった。
「実践…」はいらないです。
「箱」の本の続編。正編とはまた違う状況で、箱をめぐる話が交わされる。また、正編ではほとんどふれられなかった、箱から出る方法や、その後の問題を解決する方法等が、詳しく書かれている。
が、人が箱を作ってその中に立てこもろうとする理由については、ついにふれられずじまい。なにかふれない理由があるんだろうか?
あと、翻訳がいまいち。会話の途中で誰の発言なのか見失いがちだった。
自分のものの見方の根本を「箱」の概念で説いている本。ストーリー仕立てだし、現実の問題に即しているので分かりやすい。






