白い国籍のスパイ 上

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著者 : J.M.ジンメル
制作 : 中西 和雄 
  • 祥伝社 (1981年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396670023

白い国籍のスパイ 上の感想・レビュー・書評

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  • 時代のせいなのか、どう捉えていいのかわからない。
    サスペンスなのか、ロマンスなのか、ユーモアなのか、バカミスなのか…。
    各国諜報機関に復讐を誓う場面。
    「己の犯罪知識のありったけを傾けて」行うという犯罪が「パスの偽造」だったり「仮病も使う」だったり「モールス信号も打つ」「隠しマイクも取り付けてやる」なんてあたりが混乱を招いているものと思われる。
    それと無駄に詳しくて本格的なレシピ。スパイ小説で1ページ丸々割いたレシピが度々挿入さっるってどうなの?
    下巻、どうなっちゃうのかな?

  • えー!!!めちゃくちゃ面白いのにー!
    なんでこんなに知名度低いのー!


    幅広い年齢層に楽しんでもらえると思うのになー。
    料理がとても美味しそう。
    レシピを見ていると料理したくなりました。

  • 思わぬことからスパイになってしまった男が活躍するスパイ小説。
    一個人が国家を相手に戦うのです。危機に陥った時、男は料理を作って(食べて)危機をすりぬけていくのです。

    なかなかユーモアにとんで面白い。つーか、こんな丁寧にフルコースの作り方を説明してある小説は初めて読みました・・・
    上下巻。

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